新しい生活には、不安もたくさんある
江口組には、家賃補助の制度があります。
家賃補助と聞くと、福利厚生の一つとして受け止められることが多いかもしれません。
もちろん、制度として社員の生活を支えるものです。でも、僕はこの家賃補助には、会社としての大切な想いが込められていると思っています。
高校や学校を卒業して、社会人になる。地元で働く人もいれば、実家を離れて新しい生活を始める人もいます。
初めての一人暮らし。初めての給料。初めての職場。期待もあるけど、不安もたくさんあると思います。
仕事を覚えることだけでも大変です。そこに、家賃、生活費、食事、掃除、洗濯、いろんなことが一気に始まります。
社会人の第一歩は、思っている以上にエネルギーがいるものです。
だからこそ江口組は、仕事だけでなく、暮らしの土台も応援したいと考えています。
住まいの安心が、仕事への安心につながる
若い社員にとって、住まいの安心はとても大切です。
安心して帰れる場所がある。生活の心配が少し軽くなる。
そういう土台があるからこそ、仕事にも前向きに向き合えるのだと思います。
土木の仕事は、地域の暮らしを支える大切な仕事です。
道路を直したり、川を守ったり、災害からまちを守ったり、人の生活に欠かせない仕事です。
その分、覚えることも多く、責任もあります。最初から全部できる人なんていません。
少しずつ経験し、先輩に教えてもらいながら成長していきます。
その成長を支えるためには、職場の環境だけでなく、生活の安心も必要です。
江口組は、社員に「仕事だけ頑張れ」と言う会社ではありたくありません。
もちろん仕事は大事です。安全に、誠実に、いい仕事をすることは、建設会社として絶対に大切なことです。
でも、その仕事をしているのは一人ひとりの人です。
人には暮らしがあります。家族があります。悩みもあります。疲れる日もあります。
だからこそ、働きやすさや人間関係、安心して成長できる環境を大切にしたいと思っています。
家賃補助は、その一つです。
若い社員が社会人としての第一歩を踏み出す時に、「会社も応援してくれている」と感じてもらえたら嬉しいです。そして保護者の皆さんや先生方にも、「この会社なら安心して送り出せる」と思っていただける会社でありたいと思っています。
感じのいい会社であり、地域に必要とされる会社へ
会社の良さは、制度だけで決まるものではありません。
家賃補助があるからいい会社、ということだけではないと思います。大切なのは、その制度の奥にある考え方です。
江口組は、社員をただの働き手として見るのではなく、大切な仲間として見ています。
若い社員が不安を抱えながらも一歩ずつ成長していく姿を、会社全体で応援したい。困った時には声をかけ合い、嬉しい時には一緒に喜び、失敗した時にはまた前を向けるように支え合う。
そんな人間関係のある会社でありたいと思っています。
地域の皆さんから見ても、江口組が「感じのいい会社だな」と思ってもらえたら嬉しいです。
道路工事や河川工事など、地域の中で仕事をさせていただく私たちだからこそ、技術だけでなく、人柄も大切にしたい。あいさつ、気配り、感謝の気持ち。そういう一つひとつが、会社の空気をつくります。
若い社員が安心して働き、成長し、地域のために活躍していく。
その姿を見て、「江口組が地域にあってよかったな」と思ってもらえる会社を目指していきたいです。
家賃補助は、小さな制度に見えるかもしれません。
でも、そこには「社員の新しい生活を応援したい」「安心して働ける土台をつくりたい」「人を大切にする会社でありたい」という江口組の想いがあります。
これから就職を考える皆さんへ。
最初は不安があって当たり前です。わからないことがあって当たり前です。
でも、江口組には、仕事だけでなく、暮らしや成長を応援する環境があります。
社会人としての第一歩を、安心して踏み出してほしい。
そして一緒に、地域の暮らしを支えるかっこいい仕事をしていきましょう。