福利厚生は「おまけ」ではありません
これから就職を控える高校3年生のみなさんは、会社を選ぶ時にどんなところを見ていますか?
仕事内容、給料、休日、通勤時間、職場の雰囲気。
いろいろ気になることがあると思います。その中で「福利厚生」という言葉を目にすることもあるかもしれません。
福利厚生と聞くと、少し難しく感じるかもしれません。簡単に言うと、社員が安心して働くために会社が用意している制度や取り組みのことです。
でも、江口組にとって福利厚生は、ただの制度ではありません。
それは、毎日現場で頑張ってくれる社員への感謝の形です。
暑い日も、寒い日も、雨の日も、地域の道路や川、橋、暮らしを守るために現場で働く人たちがいます。
事務所で現場を支える人たちもいます。一人ひとりの力があって、会社は成り立っています。
だからこそ江口組は、働く人を大切にする会社でありたいと思っています。
安心して働けることが、いい仕事につながる
仕事をする上で大切なのは、技術や知識だけではありません。
「この会社で頑張っていけそうだ」
「困った時に相談できる人がいる」
「自分の成長を応援してくれる」
「安心して働ける」
そう思える環境があることも、とても大切です。
特に高校を卒業して初めて社会に出る時は、不安があって当たり前です。
仕事についていけるかな。先輩とうまくやれるかな。失敗したらどうしよう。土木の仕事を学んでいなくても大丈夫かな。
そんな心配をする人もいると思います。
でも、最初から全部できる人はいません。
江口組では、若い人が安心して一歩を踏み出せるように、研修や資格取得支援、健康づくり、社内イベント、社員同士の交流など、働きやすい環境づくりに取り組んでいます。
福利厚生は、ただ「休みがある」「制度がある」というだけではありません。
社員が安心して働き、成長し、仲間とつながり、自分らしく力を発揮するための土台です。
例えば、社員旅行や社内イベントも、ただ遊ぶためだけのものではありません。
普段の仕事では見えない先輩や後輩の表情を知ることができます。
現場では話せなかったことを話せることもあります。
人と人との距離が近くなることで、仕事中の相談もしやすくなります。
仕事は一人ではできません。
土木の現場は、チームで進める仕事です。
だからこそ、普段から信頼関係をつくることが大事です。
福利厚生や社内の取り組みは、その信頼関係を育てるきっかけにもなります。
社員が安心して働けること。仲間を信頼できること。会社に大切にされていると感じられること。
それが結果として、いい仕事につながります。
そして、いい仕事は地域の安心につながります。
働く人を大切にする会社であり続けたい
江口組は、地域の暮らしを支える土木の会社です。
道路をつくる。川を守る。橋を直す。災害の時には地域の安全を守る。そうした仕事は、地域になくてはならない大切な仕事です。
でも、その仕事を支えているのは、機械や道具だけではありません。
人です。
現場で汗を流す社員。安全を確認する社員。書類を作る社員。地域の方や協力会社さんと向き合う社員。会社を支えてくれる一人ひとりの存在があって、江口組の仕事は成り立っています。
だからこそ、会社は社員を大切にしなければいけないと思っています。
福利厚生は、その想いを形にしたものです。
「働いてくれてありがとう」
「毎日頑張ってくれてありがとう」
「安心して長く働いてほしい」
「成長を応援したい」
そんな感謝の気持ちを、制度や環境づくりで表していくことが大切だと考えています。
高校3年生のみなさんに伝えたいのは、会社選びでは、給料や休日だけでなく、その会社が人をどう見ているかも見てほしいということです。
社員を大切にしている会社か。若い人を育てようとしている会社か。安心して相談できる雰囲気があるか。働く人への感謝があるか。
そこには、その会社の本当の姿勢が出ます。
江口組は、これからも働く人を大切にする会社であり続けたいと思っています。
そして、若いみなさんが安心して挑戦できる場所でありたい。
失敗しても大丈夫。分からないことがあっても大丈夫。最初は不安でも大丈夫です。
仲間と一緒に学び、成長し、地域の役に立つ仕事をしていく。
江口組は、そんな一歩を応援する会社です。