いい仕事は、元気な体から生まれる
江口組では、社員がスポーツジムを無料で利用できる制度があります。
これは、ただの福利厚生のひとつではありません。
社員一人ひとりが健康で、元気に、前向きに働いてほしい。そんな思いから生まれた制度です。
建設業は、体が資本の仕事です。
現場では暑い日も寒い日もあります。雨の日もあれば、風の強い日もあります。重機を使う仕事もあれば、測量や現場管理、安全確認、書類作成など、集中力が必要な仕事もたくさんあります。
だからこそ、日頃から体を整えることはとても大切です。
もちろん、仕事中に安全に気をつけることは一番大事です。
でもその土台には、毎日の健康があります。よく眠れているか。体力があるか。気持ちが前向きでいられるか。疲れをためこみすぎていないか。
いい仕事をするためには、技術や知識だけではなく、心と体の状態も大切だと江口組は考えています。
福利厚生は、社員への応援メッセージ
福利厚生というと、制度や仕組みの話に聞こえるかもしれません。
でも、江口組にとって福利厚生は、社員への応援メッセージでもあります。
「健康でいてほしい」
「長く安心して働いてほしい」
「仕事だけでなく、自分の体や暮らしも大切にしてほしい」
そんな思いを、制度という形にしたものです。
スポーツジムを利用する目的は、人それぞれでいいと思っています。
体力をつけたい人。健康診断の結果をよくしたい人。運動不足を解消したい人。少し体を動かしてリフレッシュしたい人。仕事終わりに気持ちを切り替えたい人。
どんな理由でもいいんです。
体を動かすことで、心も軽くなることがあります。
汗をかくことで、気分が前向きになることもあります。
健康づくりは、仕事のためだけではなく、その人自身の人生を豊かにすることにもつながります。
江口組は、仕事だけを頑張ればいい会社ではありません。
社員が安心して働けること。人間関係がよいこと。働きやすい環境があること。そして、自分自身の健康や暮らしも大切にできること。
そういう土台があってこそ、いい仕事ができると考えています。
社員が元気だから、地域にいい仕事を届けられる
江口組の仕事は、道路、橋、河川、まちのインフラをつくり、守る仕事です。
地域の安心安全を支える仕事だからこそ、そこで働く社員自身も安心して、元気に働ける会社でありたいと思っています。
社員が健康でいることは、会社にとっても、地域にとっても大切なことです。
元気な社員がいるから、現場に活気が生まれます。
前向きに働ける環境があるから、仲間同士の声かけも増えます。
体と心に余裕があるから、安全への意識も高まります。
そして、その積み重ねが、地域の皆さんに安心していただける仕事につながっていきます。
就活生の皆さんや保護者の皆さん、先生方にも、江口組はただ仕事をするだけの会社ではなく、働く人を大切にする会社だと感じてもらえたら嬉しいです。
地域の方にも、
「江口組って、社員のことをちゃんと考えている会社なんだな」
「感じのいい会社だな」
「地域にあってよかったな」
そう思っていただける会社でありたいと思っています。
健康な体、前向きな心、そして仲間との和の力。
それが江口組の仕事を支える大切な土台です。
これからも江口組は、社員が元気に、笑顔で、安心して働ける会社づくりを進めていきます。
そして、その元気を地域の安心安全、みんなの笑顔と有難うにつなげていきたいと思います。