月曜日の朝、最初に交わす言葉

おはようございます!!

今日は月曜日。また新しい一週間が始まりますね。

週末にしっかり休んで、元気いっぱいの人もいれば、「もう少し休みたかったな〜」という人もいると思います(笑)

そんな月曜日の朝、僕が大切にしたいと思っているのが、「おはよう!」という挨拶です。

現場でも事務所でも、仕事を始める前に交わす何気ない一言。

でも、その一言で、朝の雰囲気が少し変わることがあります。

僕自身、社員から元気に「おはようございます!」と声をかけてもらうと、やっぱりうれしいです。

「よし、今日も頑張ろう!」

そんな気持ちになります。

だから僕も、朝は自分から「おはよう!」と声をかけていきたいと思っています。

挨拶は、相手に関心を向けることから始まる

江口組には、現場で働く社員もいれば、事務所で働く社員もいます。

それぞれの場所で、それぞれの仕事が始まります。

朝の挨拶は、その日最初のコミュニケーションです。

「おはよう!」

「おはようございます!」

たったこれだけの会話ですが、顔を合わせて声をかけることには意味があると思っています。

例えば、いつもは元気な社員が、今日は少し静かだったとします。

「あれ? 今日は元気ないな。どうしたんやろ?」

そんなふうに、相手の様子が気になるかもしれません。

もちろん、挨拶だけで相手の気持ちがすべて分かるわけではありません。

でも、毎日顔を合わせて声をかけているからこそ、小さな変化に気づくきっかけになることはあると思います。

僕は、挨拶は単なる習慣ではなく、相手に関心を向ける行動でもあると考えています。

土木工事の現場では、いろいろな人が一緒に働いています。

現場監督、重機のオペレーター、作業する仲間たち。

それぞれが違う役割を持ち、協力しながら工事を進めています。

そんな現場では、日頃から声をかけ合える関係が大切です。

「これ、確認してもいいですか?」

「ちょっと手伝ってもらえますか?」

「ここは気をつけよう!」

必要な時に、そんな言葉を自然に交わせること。

そのためにも、普段から顔を合わせた時に挨拶をすることは、いいきっかけになると思います。

ただ、元気な挨拶をしたからといって、それだけで安全な現場になるわけではありません。

大切なのは、挨拶を入口にして、気になることや困ったことも、お互いに伝えられる関係をつくることです。

朝の「おはよう!」から、そんな関係が少しずつ育っていけばうれしいですね。

江口組には、僕が大切にしている「和の力」という言葉があります。

経営理念は、

「和の力で輝く心が、みんなの笑顔と有難うを創造する」

です。

僕は、和の力というのは、特別な行事や大きな取り組みだけで生まれるものではないと思っています。

毎日の挨拶。

何気ない会話。

困っている仲間への声かけ。

そうした小さな行動の積み重ねも、和の力につながっていくんじゃないでしょうか。

そして、社員に「元気に挨拶しよう!」と伝えるなら、まずは僕自身が実践したい。

社長室で社員から声をかけてもらうのを待つのではなく、自分から「おはよう!」と声をかける。

相手が忙しそうなら、無理に会話を長引かせなくてもいい。

まずは顔を見て、一言。

そんな小さなことを、毎日大切にしていきたいと思っています。

新しい一週間を、気持ちのいい挨拶から

月曜日の朝は、誰もが元気いっぱいというわけではありません。

疲れが残っている人もいれば、少し気が重い人もいるでしょう。

だからこそ、無理に明るく振る舞うことを求めるのではなく、お互いに気持ちよく声をかけ合える会社でありたいですね。

「おはよう!」

その一言で、相手が少し笑顔になってくれたらうれしい。

自分も、ちょっと前向きな気持ちになれたらうれしい。

そして、何か困ったことがあった時には、気軽に声をかけてもらえる関係につながっていけば、もっといい。

挨拶は、それだけで何かを解決する魔法の言葉ではありません。でも、人と人がつながる最初の一歩にはなれると思います。

さあ、今日からまた新しい一週間が始まります。

現場のみんなも、事務所のみんなも、安全第一でいきましょう!

僕も、まずは自分から。

「おはよう!!」

気持ちのいい挨拶で、今週もスタートしたいと思います!

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