最初からできる人なんていない

こんにちは、江口組のみつる社長です。

高校3年生のみなさんの中には、就職を前にしてこんな不安を感じている人もいると思います。

「土木のことをあまり知らないけど大丈夫かな」
「資格なんて取れるのかな」
「現場の仕事についていけるかな」

でも、安心してください。

最初から何でもできる人はいません。

今、現場で活躍している先輩たちも、最初はみんな新人でした。

わからないことだらけで、緊張しながら現場に立っていました。

そこから一つずつ覚えて、経験を積んで、資格にも挑戦して、少しずつ成長してきました。

江口組では、社員の資格取得を応援しています。

なぜなら、資格はただの紙ではなく、自分の成長を形にしてくれるものだからです。

資格は自信につながる

土木の仕事には、いろいろな資格があります。

施工管理技士、重機に関わる資格、安全に関わる資格など、仕事をする上で役に立つ資格がたくさんあります。

資格を取るためには、勉強が必要です。
現場で経験を積むことも必要です。
簡単なことばかりではありません。

でも、だからこそ価値があります。

資格に挑戦するということは、未来の自分に向かって努力するということです。

最初は専門用語が難しく感じるかもしれません。

テキストを見ても、何を書いてあるのかわからないこともあるかもしれません。

でも、現場での経験と勉強がつながったとき、少しずつ理解できるようになります。

「あ、これは現場で見たことがある」
「あの作業には、こういう意味があったんだ」

そうやって学びが仕事とつながると、仕事はどんどん面白くなります。

そして資格に合格したとき、それは大きな自信になります。

「自分でもできた」
「少し成長できた」
「次も頑張ってみよう」

その気持ちが、次の挑戦につながります。

会社は、挑戦する人を一人にしない

江口組は、社員にただ「資格を取りなさい」と言う会社ではありません。

挑戦する社員を応援する会社でありたいと思っています。

若い社員が勉強している姿を見ると、会社としても本当にうれしくなります。

試験前に不安そうにしている姿も、合格してうれしそうに報告してくれる姿も、全部が成長の証です。

高校生のみなさんに伝えたいのは、今の時点で知識があるかどうかだけで、将来は決まらないということです。

大切なのは、学ぼうとする気持ちです。
素直に聞くことです。
一歩ずつ続けることです。

江口組には、その一歩を応援する環境があります。

資格は、未来の自分へのプレゼントです。

そして、地域を守る仕事をするための力にもなります。

道路や川、橋、まちの安全を支える土木の仕事。

その仕事に必要な力を、少しずつ身につけていけばいい。

焦らなくて大丈夫です。

最初から完璧じゃなくて大丈夫です。

江口組は、挑戦する若い社員を応援します。

あなたの成長を、一緒に喜べる会社でありたいと思っています。

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