年の近い先輩がいることは、大きな安心になる
高校生のみなさんが就職先を考えるとき、不安に思うことの一つが人間関係だと思います。
「先輩は怖くないかな」
「自分だけ若かったらどうしよう」
「話せる人がいなかったら不安だな」
「職場になじめるかな」
そんな心配は、すごく自然なことです。
仕事の内容も大事ですが、毎日働く場所だからこそ、どんな人と働くのかはとても大切です。
特に高校を卒業してすぐに社会へ出る人にとって、年齢の近い先輩がいるかどうかは大きな安心材料になると思います。
江口組には、若い先輩たちも現場で頑張っています。
その先輩たちも、最初から堂々としていたわけではありません。みなさんと同じように、不安を抱えて入社しました。
だからこそ、新しく入ってくる高校生の気持ちが分かります。
先輩たちも、最初は何も分からないところから始まった
今、現場で活躍している若い社員たちも、入社したばかりの頃は分からないことだらけでした。
現場で使う言葉。
道具の名前。
工事の流れ。
写真の撮り方。
安全確認の仕方。
書類の作り方。
最初から全部できる人はいません。
でも、分からないことを一つずつ聞きながら、少しずつ覚えてきました。
失敗したこともあります。緊張したこともあります。悔しい思いをしたこともあります。
それでも続けていく中で、できることが増えていきます。
昨日分からなかったことが、今日は少し分かる。
先輩に言われていたことが、ある日ふっとつながる。
現場の流れが見えてくる。
自分から動けるようになる。
そうやって、人は成長していきます。
若い先輩がいるということは、「自分もこうなれるかもしれない」と未来をイメージしやすいということです。
年が近いからこそ聞きやすいこともあります。大人の先輩には聞きにくい小さな不安も、若い先輩になら相談しやすいかもしれません。
江口組では、若い社員が一人で不安を抱え込まないように、先輩や会社全体で支えていくことを大切にしています。
次は、君が後輩を支える先輩になる
高校生のみなさんに知ってほしいのは、今いる先輩たちも、最初はみんな新人だったということです。
何も分からない。
緊張する。
怒られたらどうしようと思う。
自分にできるかなと不安になる。
それでも、一歩ずつ成長してきました。
だから、みなさんも大丈夫です。
入社したばかりのときは、先輩に助けてもらえばいい。分からないことは聞けばいい。失敗したら、そこから学べばいい。
そして数年後、今度はみなさんが新しく入ってくる後輩を支える先輩になっているかもしれません。
「あのとき自分も不安だったから、気持ち分かるよ」
「最初は分からなくて当たり前やよ」
「一緒に覚えていこう」
そんな声をかけられる先輩になってくれたら、とても嬉しいです。
江口組は、若い人が安心して働き、成長できる会社を目指しています。
年齢の近い先輩がいて、支えてくれる仲間がいて、少しずつ自分の力を伸ばしていける。
そんな環境で、みなさんの一歩を応援したいと思っています。