社会人になる前の不安

こんにちは、江口組のみつる社長です。

高校3年生のみなさんは、就職を考える時期になると、期待と同時に不安も出てくると思います。

「社会人としてやっていけるかな」
「仕事をちゃんと覚えられるかな」
「失敗したらどうしよう」

そんな気持ちになるのは、当たり前です。

新しい世界に入るとき、人は誰でも不安になります。

でも、最初から何でもできる人はいません。

江口組の先輩たちも、最初はみんな新人でした。

道具の名前も、現場の流れも、書類の作り方も、最初から全部わかっていたわけではありません。

一つずつ教わり、失敗もしながら、少しずつ成長してきました。

江口組は、若い社員の成長を本気で応援する会社です。

成長は一歩ずつでいい

社会人になると、学校とは違うことがたくさんあります。

時間を守ること。
あいさつをすること。
報告や相談をすること。
安全に気をつけること。
仲間と協力すること。

どれも大切ですが、いきなり全部を完璧にできる必要はありません。

大事なのは、一つずつ覚えていくことです。

江口組では、若い社員が安心して成長できるように、先輩がそばで教えます。

現場では、写真を撮ったり、測量の補助をしたり、安全確認をしたり、書類づくりを覚えたりします。
最初から一人で大きな仕事を任せることはありません。

先輩と一緒に動きながら、仕事の意味を少しずつ理解していきます。

「なぜこの確認が必要なのか」
「なぜ安全が大事なのか」
「なぜ地域の人への配慮が必要なのか」

そうしたことを学びながら、土木の仕事の面白さや大切さが見えてきます。

できなかったことが、少しずつできるようになる。

わからなかったことが、少しずつわかるようになる。

その積み重ねが、成長です。

若い力が会社の未来をつくる

江口組にとって、若い社員は会社の未来です。

だからこそ、若い人が安心して働ける環境をつくることは、とても大切だと考えています。

厳しいことを言う場面もあります。
なぜなら、土木の仕事は安全が何より大切だからです。
いい加減な仕事はできません。

でも、ただ厳しいだけでは人は育ちません。

教えること。
見守ること。
できたことを認めること。
困ったときに声をかけること。

そうした関わりがあって、人は成長していきます。

高校生のみなさんに伝えたいのは、今の自分に自信がなくても大丈夫だということです。

大切なのは、これからどう成長していくかです。

江口組は、若い社員の一歩を応援します。
社会人としての成長も、技術者としての成長も、人としての成長も、大切にしたいと思っています。

地域の道路を守る。
川を整備する。
災害からまちを守る。
土木の仕事は、地域の暮らしを支える大切な仕事です。

その仕事を、未来の仲間と一緒に担っていきたい。

江口組は、若いみなさんの成長を楽しみにしています。

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