新しい一年の朝
おはようございます。
今日から、江口組の新しい一年が始まりました。
朝礼には社員みんなが集まりました。
一人ひとりの顔を見ながら、改めて「このメンバーで、また一年やっていくんだ」という気持ちが、グッと強くなりました。
会社にとって、新しい一年の始まりは特別です。
カレンダーが変わるだけではありません。気持ちを切り替え、目線を上げ、もう一度前を向く日です。
昨日までの一年を背負いながら、それでも今日からまた新しい一歩を踏み出す。
その始まりを社員みんなと迎えられたことが、まず何よりありがたいことだと感じました。
江口組は、現場で働く人、会社を支える人、地域やお客様と向き合う人、いろんな役割の社員がいて成り立っています。
誰か一人の力だけでは、会社は前に進めません。
だからこそ、朝礼でみんなが集まる時間は、ただの行事ではなく、会社の力を確かめる大切な時間だと思っています。
うまくいったこと、悔しかったこと
振り返れば、昨日までの一年には、いろいろなことがありました。
うまくいったこともあります。
嬉しかったこともあります。
社員の成長を感じた場面もありました。
地域やお客様から感謝の言葉をいただき、江口組の仕事の意味を改めて感じたこともありました。
一方で、反省することもありました。
思うようにいかなかったこともあります。
悔しいこともありました。
会社を経営していると、良いことばかりではありません。
自分たちでは一生懸命やっているつもりでも、結果につながらないこともある。伝えたつもりでも、伝わっていないこともある。
変えなければいけないと分かっていながら、なかなか変えきれないこともある。
そういう現実と向き合うことは、正直しんどい時もあります。
でも、そこで下を向いていても何も変わりません。
大切なのは、昨日までの一年から何を学ぶか。
そして、今日からどう行動するかです。
反省は、落ち込むためにあるのではなく、次を良くするためにある。
悔しさは、止まる理由ではなく、前へ進む力に変えていくものだと思っています。
このメンバーなら、きっと大丈夫
今日、社員みんなの顔を見ていると、やっぱり前を向けました。
新しい一年、どんな一年になるのか。
もちろん、ワクワクもあります。
同時に、ドキドキもあります。
簡単な一年にはならないかもしれません。
社会も、地域も、建設業界も、どんどん変わっています。
人手不足、物価高、技術の進化、働き方の変化。
会社として向き合わなければいけない課題はたくさんあります。
それでも、このメンバーならきっと大丈夫。
そう思えた朝でした。
江口組が目指すのは、ただ売上を上げる会社ではありません。
地域に必要とされる会社。
安心して仕事を任せてもらえる会社。
社員が誇りを持って働ける会社。
そして、感じのいい強い会社です。
そのために必要なのは、一人ひとりの力であり、みんなで力を合わせる和の力です。
新しい一年も、うまくいくことばかりではないと思います。
壁にぶつかることもあるはずです。
でも、そのたびに話し合い、支え合い、学び合いながら、江口組らしく進んでいきたい。
社員みんなと力を合わせて、地域に必要とされる会社をつくっていきます。
さあ、新しい一年のスタートです。
ワクワクとドキドキを力に変えて、
今年も江口組らしく、前へ進んでいきます。