失敗が怖いのは、ちゃんと本気だから
「SNSやったほうがいいのは分かってる。でも、怖い」
これ、めちゃくちゃ普通の感情です。だって発信って、結局“自分”が出るから。反応が薄いと、心がチクっとするんですよね。
でもね、ここで思い出してほしいのは、心配のほとんどは実際には起きないってこと。
僕はよく「心配事の98%は取り越し苦労だ」って言います。
そして、発信も同じ。やる前に想像しているダメージのほうが、だいたい大きいんです。
SNSは「失敗できる練習場」だ
あなたの文章が言っていること、これが本質です。
失敗してもダメージが少ない。
ウケなかった投稿は流れていく。消してもいいし、忘れてもいい。初心者にとって失敗が致命傷にならない環境はとても大事。
Xは「やり直せる空気」があるから、安心して試せる。
これ、SNSを続ける上で最高の“心理的安全性”です。
チラシや看板って、出したら戻せない。店頭でやった企画も、滑ったら現場が凍る(笑)。
でもXは違う。投稿はタイムラインという川に流れていく。つまり、失敗が「実験データ」になるんです。
しかも、投稿がウケない理由は、あなたの価値がないからじゃない。
単に「届き方」が合ってなかっただけ。言い回し、タイミング、切り口、写真、長さ。
要するに調整可能な要素ばかりなんです。だから、直せる。
江口組式「小さく出して、育てる」発信へ
じゃあ、江口組はどう使うか。僕のおすすめはシンプルです。
1. 小さく出す(実験)
完璧な投稿じゃなくていい。現場の一コマ、気づき、学び、失敗談。小さく出す。
2. 反応を見る(観察)
いいね数より、「誰が反応したか」「どの言葉が刺さったか」を見る。
3. 直す(改善)
同じテーマで、言い方を変えてもう一回。これが強い。
4. 続ける(習慣化)
“やり直せる空気”があるから、続けられる。続けた人が勝つ。
最後に。
失敗しない人って、挑戦してない人です。挑戦している人には、失敗なんて概念はなくて「ステップ」しかない。
だから、江口組の発信も、軽やかにいきましょう。
滑ったら変えればいい。流れていくなら、次を出せばいい。
SNSは、人生よりずっと優しい世界です。
今日もブログを読んでいただきありがとうございました!
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