働くうえで、健康はとても大切な土台
これから就職を控えている高校3年生のみなさんに、ぜひ知っておいてほしいことがあります。
それは、働くうえで「健康」はとても大切だということです。
仕事を選ぶとき、仕事内容や給料、休み、職場の雰囲気など、気になることはたくさんあると思います。もちろん、それらはどれも大切です。
でも、毎日元気に働くためには、体と心の健康が欠かせません。
どれだけやりがいのある仕事でも、体調を崩してしまったり、気持ちが疲れすぎてしまったりすると、続けることが難しくなります。逆に、元気な体と前向きな気持ちがあれば、新しいことにも挑戦しやすくなります。
土木の仕事は、道路や橋、川、海岸、災害復旧など、地域の暮らしを支える大切な仕事です。
外での作業もあり、体を使う場面もあります。だからこそ、健康であることはとても大事です。
いい仕事は、健康な心と体から生まれます。
江口組では、社員一人ひとりが元気に働けることを、会社にとって大切な土台だと考えています。
江口組が取り組む、元気に働ける環境づくり
江口組は、社員の健康を大切にする会社です。
そのために、健康診断をはじめ、社員が自分の体の状態を知り、健康を意識できるような取り組みを行っています。
若いみなさんにとっては、健康診断と聞いても、まだあまりピンとこないかもしれません。
高校生の今は、多少無理をしても大丈夫だと思うこともあるかもしれません。
でも、社会人になると、毎日の生活リズムや仕事の疲れ、責任など、学生時代とは違う環境になります。だからこそ、早いうちから自分の健康を大切にする習慣を持つことが大事です。
江口組では、社員が元気に働き続けられるように、スポーツジムの利用など、体を動かす環境づくりにも取り組んでいます。
仕事を頑張るためには、休むこと、体を整えること、気分転換をすることも大切です。
体を動かすことで、気持ちがスッキリしたり、仕事への集中力が高まったりすることもあります。
土木の仕事は、ただ体力があればいいという仕事ではありません。
安全に作業する力、仲間と協力する力、現場の状況をよく見る力、そして最後までやり切る力が必要です。
そのためにも、健康な体と心は大きな支えになります。
体調が良いと、仕事も前向きに覚えられます。仲間との会話も増えます。失敗しても、また頑張ろうと思えます。
健康は、仕事の土台であり、成長の土台でもあります。
江口組は、社員にただ「頑張れ」と言うだけの会社ではありません。
社員が安心して頑張れるように、働く環境を少しずつ整えています。
安心して長く働ける会社を目指して
高校3年生のみなさんの中には、就職に対して不安を感じている人もいると思います。
「ちゃんと仕事を覚えられるかな」
「職場になじめるかな」
「体力的についていけるかな」
「長く働けるかな」
そんな心配があるのは、当たり前です。初めて社会に出るのですから、不安があって当然です。
でも、大丈夫です。
江口組は、若い人が安心して働ける会社を目指しています。
仕事を教えることはもちろん、健康や働きやすさも大切にしながら、社員が長く成長していける会社でありたいと考えています。
会社にとって大切なのは、目の前の仕事を完成させることだけではありません。
そこで働く社員が、毎日を元気に過ごせること。
仲間と協力しながら成長できること。そして、自分の仕事に誇りを持てること。
それが、本当にいい会社の姿だと思います。
土木の仕事は、地域の暮らしを守る仕事です。道路が安全に通れること。大雨から街を守ること。災害が起きたときに復旧に向かうこと。どれも、人の役に立つ大切な仕事です。
そんな大切な仕事を続けていくためには、働く人自身が元気であることが必要です。
江口組は、社員の健康を大切にしながら、安心して長く働ける会社づくりに取り組んでいます。
これから就職を考えるみなさんには、ぜひ「どんな仕事をするか」だけでなく、「どんな会社で、どんな人たちと、どんなふうに働くか」も大切にしてほしいと思います。
健康を大切にしてくれる会社は、そこで働く人を大切にしている会社です。
江口組は、これから社会に出るみなさんが、元気に、安心して、そして自分らしく成長できる場所でありたいと思っています。
いい仕事は、健康な心と体から。
これから一緒に、地域を支えるかっこいい仕事をしていきましょう。