江口組のあったかい空気感
今年も新入社員を迎え歓迎会を開催することができました。
会場はいつもお世話になっている味道園さん。小松の焼肉といえばここです!!
そして江口組といえばここでもあります!!
さて会場は、ピカピカのユニフォームを身に纏う新入社員たちの少し緊張した面持ちと、それを優しく包み込むような先輩たちの笑顔。
会場全体に、新しい門出を祝う心地よい空気。
美味しそうなお肉がズラリと並び、乾杯の飲み物も揃っていよいよスタートです!
最初は社長の僕からの挨拶ですが、美味しそうなお肉を目の前にして挨拶は短め。
さっそく乾杯です。
乾杯が終わりしばらく経つと、最初はどこか緊張気味だった新入社員たちも、美味しいお肉を食べながら段々と緊張も解けてきて、この雰囲気に馴染んできます。
入社2年目の、これまた先輩になったばかりのピカピカの若手社員たちが新入社員を引き連れ、先輩のテーブルを回り始めました。
そうすると自然と会場内のあちらこちらで楽しそうな輪が広がってきます。
何を話してかはわからないけど、その輪から溢れ出すのは、紛れもない楽しさと、心地よい一体感。
新入社員たちの顔には、先ほどまでの緊張が和らぎ、満面の笑みが広がっている。
先輩社員たちの表情も、まるで自分のことのように嬉しそうで、時には励ますように、時には冗談を言い合って、和やかな時間が流れているのが伝わってきました。
その光景を見て、僕の胸の中には、温かいものがじんわりと広がって行きました。
そこから伝わってくるポジティブなエネルギー。
それを感じ見ているだけで、僕も自然と笑顔になってしまいます。
この「仲間が仲間を温かく迎える」という、当たり前のような心地よい空間が幸せでした。
これこそが、江口組が大切にしている関係性であり和の力そのものだと、僕は確信しました。
心と心の、化学反応
「いろいろな先輩たちと交流して大変だったね、お疲れ様!」
そう、僕が新入社員に直接声をかけたのは、歓迎会が終盤に差しかかった頃です。
でも、新入社員たちからは「楽しかったです!!」って満面の笑みで言葉が返ってきました。
「よかった」心の中でそう思い、僕もつられて笑顔になりました。
僕が彼らに伝えたいのは、どんな時でも、君たちは一人じゃないということです。
江口組には、新入社員たちを温かく見守り、共に成長してくれる仲間がたくさんいます。
若手社員たちの輪。
あれは、偶然ではなく、意図して作られた空間でもなく自然とできた空間です。
それぞれの持ち場から、自然と集まって、新しい仲間へ「ようこそ、君はもう江口組の一員だよ」というメッセージを、言葉だけでなく、その場の空気で、全身で伝えているのかなって思いました。
初めての現場で戸惑った時。
新しい技術に挑戦して壁にぶつかった時。
と「これでいいのかな」と立ち止まってしまった時。
そんな時、きっと誰かが隣にいてくれます。
先輩たちが、君たちの話に耳を傾け、共に考え、そして、君たちの「やりたい」という気持ちを、全力で応援してくれるはずです。
江口組は全力で頑張る人を応援する会社です。
それは、指示や命令といった形ではなく、もっと温かく、もっと人間的な繋がりの中から生まれてくるものだと、僕は信じています。
僕自身、この会社を創り上げてきた中で、数えきれないほどの仲間たちに助けられ、励まされてきました。
だからこそ、僕はこの「仲間を温かく迎える」という文化を、何よりも大切にしたいと思っています。
この日「楽しかったです」と言ってくれた新入社員たち。
それは、君たちがこれから江口組で経験していく、数えきれないほどの「良い体験」の、ほんの始まりに過ぎません。
一緒に創りあげていこう!
楽しい時間はあっという間。
新入社員歓迎会は、名残惜しいながらも、終了しました。
会場を出る新入社員たちの顔には、最初に入ってきた時とは明らかに違う、晴れやかな、そして、確かな充実感があったなって思います。
彼らの中には、先輩たちからもらった何か、温かいメッセージがあったかもしれません。
とにかく楽しく盛り上がっていたようで何よりです。
いよいよ来週からは、それぞれの部署に配属されます。
彼らが、この江口組という場所で、これからどんな「体験」をしていくのか。
どんな「関係性」を築いていくのか。それを想像すると、僕の胸は高鳴ります。
江口組は、新入社員たちが安心して、そして、思いっきり自分らしく輝ける場所であると、胸を張って言えます。
そして成長を全力でサポートし、共に未来を創り上げていく、素晴らしい仲間たちがいます。
一緒に、最高の「体験」を、この江口組で、創り上げていこう!!
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