僕の願い、そして、その重み
「社員が笑顔で働ける会社にしたい」
僕はずっと、そう思ってきました。しかし、この言葉を前よりずっと重く、そして深く受け止めている今日この頃です。
皆さんは、この「笑顔」という言葉に、どんなイメージをお持ちでしょうか?
僕にとって、笑顔で働ける会社というのは、決して「ゆるい会社」や「何も言わない会社」ではありません。
むしろ、その逆です。
そこには、確かな「信頼」の土台があるからこそ、人は自然と笑顔になれるのだと、強く感じています。
見えない我慢の先に、本当の笑顔はあるのか
では、その「信頼」とは、一体何なのでしょうか。
それは、安心して何でも話せること。
困ったときに、自然と手を差し伸べ合えること。
そして何より、自分がこの会社に「居場所がある」と感じられること。
こうした、目には見えないけれど、確かな絆が、信頼という名の土台を築き上げるのだと思います。
逆に、本音がなかなか言えなかったり、見えない我慢が積み重なってしまうような職場では、たとえ表面上は取り繕えても、そこから生まれるのは、本当の意味での笑顔ではないのかもしれません。
そんなことを、最近は特に、真剣に考えているんです。
皆さんの職場では、いかがでしょうか?
誠実さと温かさの、江口組流「黄金のバランス」
江口組は、まだまだ成長の途上にあります。
しかし、「社員が笑顔で働ける会社」という僕の願いを、きれいな言葉だけで終わらせるつもりは毛頭ありません。
「安心して働けること」と、「甘さ」は、全く違うものだと僕は考えています。
その本質を、会社の中で一つずつ、丁寧に形にしていきたい。
誠実さと温かさ、この二つの要素が互いを高め合う、江口組らしい「黄金のバランス」を、これからも追求していきます。
皆さんも、この「黄金のバランス」について、どんなことを感じますか?
これからも、社員一人ひとりが、心からの笑顔で働ける、そんな江口組を目指して、僕自身も、そして江口組全体で、邁進していきます!
今日もブログを読んでいただきありがとうございます!