9月12日、稚松フェスティバルに参加します!

9月12日に開催される「稚松フェスティバル」に、江口組も参加させていただきます!

稚松フェスティバルは、稚松小学校がある地域のお祭りです。

地域のみなさん、そして子どもたちが集まる地元のお祭りに、江口組も参加できることをとても嬉しく思っています。

そして今回、江口組が持っていくのは……

タイヤショベルです!

しかも、ただ展示するための重機ではありません。

冬になると、実際にこの地域の除雪で活躍しているタイヤショベルです。

江口組は、この稚松小学校がある地域の除雪にも携わっています。

雪が積もった朝、みなさんが学校へ行けるように。
仕事へ行けるように。
安心して道路を通れるように。

そんな地域の暮らしを支えている重機を、今回は子どもたちに間近で見てもらい、試乗体験や写真撮影を楽しんでもらいます。

「あ、この重機見たことある!」から土木を知ってほしい

石川県の冬には、除雪は欠かせません。

朝起きたら道路が真っ白。

一晩で一気に雪が積もることもあります。

そんな時に道路へ出て、雪をどかし、みなさんがいつも通り動けるようにする。

それが除雪の仕事です。

もしかしたら今回来てくれる子どもたちの中にも、

「あ、この重機、冬に見たことある!」

という子がいるかもしれません。

普段は道路で働いているタイヤショベル。

でも今回は、その運転席に乗ってもらいます。

「高い!」

「タイヤでっかい!」

「レバーいっぱいある!」

そんな声が聞けたら嬉しいですね。

僕たち建設会社にとって重機は、毎日の仕事で使う当たり前の道具です。

でも子どもたちにとっては、迫力があって、ちょっと特別な乗り物。

だから最初は、

「重機ってかっこいい!」

それだけでいいと思っています。

そこから、

「この重機は何の仕事をするの?」

「冬は雪をどかしてるの?」

「土木ってどんな仕事?」

と少しずつ興味を持ってもらえたら最高です。

今年の夏には、江口組で子どもコンクリート教室も開催しました。

その時にも感じましたが、土木の魅力は、言葉で説明するだけではなかなか伝わりません。

見てみる。

触ってみる。

乗ってみる。

自分で体験する。

そこから初めて、

「土木って面白そう!」

につながっていくんだと思います。

地域を守っている仕事を、地域の子どもたちへ

江口組は小松市で土木の仕事をしています。

道路をつくる。

川を整備する。

橋を直す。

そして冬になれば、除雪をする。

どれも地域のみなさんの暮らしのすぐそばにある仕事です。

でも普段、

「この道路は誰がつくったんだろう?」

「雪の日は誰が除雪してくれているんだろう?」

と考えることは、あまりないと思います。

それでいいんです。

道路を普通に走れる。

学校へ行ける。

仕事へ行ける。

いつも通り一日を過ごせる。

僕たち土木会社は、そんな当たり前の日常を守ることが仕事です。

だから今回、稚松フェスティバルでタイヤショベルに乗ってもらいながら、

「この重機が冬になると、自分たちの地域を守っているんだ」

ということを少しでも知ってもらえたら嬉しいです。

今すぐ土木の仕事を詳しく分からなくても大丈夫。

「タイヤショベルに乗れて楽しかった!」

その思い出だけでも十分です。

でも何年か経って、

「そういえば小さい頃、稚松フェスティバルで江口組の重機に乗ったな」

と思い出してくれたら最高です。

その中からいつか、

「重機を動かす仕事って面白そう」

「土木の仕事をしてみたい」

と思う子が出てくるかもしれません。

地域のお祭りに、地域の建設会社として参加する。

そして子どもたちに、楽しみながら土木を知ってもらう。

そんな時間にしたいと思っています。

9月12日、稚松フェスティバルでお待ちしています。

冬には地域の道路を守っているタイヤショベル。

この日は、たくさんの子どもたちの笑顔をつくってくれたら嬉しいです!

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