神様がまちを旅する日

今日は、菟橋神社の神輿渡御。
神様がまちを旅する日。

そして、お旅まつりの由来でもある神輿渡御です。

朝からどこかそわそわする感じがあって、
御神輿さんが来るかな来るかなって待ってました。

祭りって、面白いですよね。
目に見えないのに、
音と空気だけで人の心を動かしてくる。

まちが少しずつ“祭りの顔”になっていく。
そんな瞬間が、僕はたまらなく好きです。

実家と会社に響いた「わっしょい」

そして今日は、
実家にも、会社にも、神輿が来てくれました。

「わっしょい!わっしょい!」

あの掛け声の力強さ。
足音のリズム。
担ぎ手の息づかい。
その場の熱気。

あの音、あの空気感は、
やっぱり特別ですね。

神輿が近づくにつれて、
自然と人が集まってくる。

子どもたちは目を輝かせて、
大人たちは顔をほころばせて、
そこにいるだけで空気が明るくなる。

たった数分の出来事なのに、
まちの温度が一気に上がるんです。

神輿って、ただの行事じゃない。
“人の心に火をつけるもの”なんだなって、
改めて思いました。

お祭りがあるから、地域はあったかい

お祭りの良さって、
派手さや賑やかさだけじゃないと思っています。

地域のみんなで盛り上がって、
子どもたちも大人も笑顔になって、
まちに活気が生まれる。

その中に、
「つながり」がある。

普段はそれぞれ忙しくて、
すれ違うだけの人とも、
祭りの日には同じ方向を向いて、
同じ空気を吸って、同じ熱を共有する。

だから、
「地域ってあったかいな」って感じるんだと思います。

僕ら土木の仕事も、
結局は“地域の暮らし”を支える仕事です。

道路も川も構造物も、
完成したら当たり前になる。
でも、その当たり前の先には、
こういう日常がある。

子どもが笑う日。
大人が顔を上げる日。
まちが元気になる日。

祭りの熱気の中で、
そんなことをふと思いました。

やっぱり僕は、
お祭り大好きです(^^)

また来年も、
この「わっしょい」を浴びて、
元気をもらいたいと思います。

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