東京の青空の下で

先日、東京へ出張に行ってきました。

空を見上げると、
雲ひとつない青空。

冬とは思えない、気持ちのいい天気でした。

その瞬間、
ふと頭に浮かんだのが、
「こんだけ天気いいと、現場は捗るやろうな〜」
ということ。

工事現場で働く身として、
これはもう、職業病みたいなものです。

東京をはじめ、
太平洋側の冬の天気は、
正直、羨ましい!!

北陸の冬と、現場のリアル

じゃあ、小松はどうだろう。

冬の間、
1ヶ月に青空を見るのは、
体感で言うと、2日あるかないか。

あとは、
雪、雨、曇り。
そして、どんよりした空。

工事の進み具合は、
天気に大きく左右されます。

晴れていればできる作業も、
雪が降れば止まる。
雨が続けば、工程を組み直す。

同じ工事でも、
天候が違うだけで、
捗り方は恐ろしいほど変わる。

太平洋側の現場と比べると、
北陸の冬は、
本当に厳しい条件です。

それでも、
現場は止まりません。

段取りを工夫して、
安全を最優先にして、
できることを一つずつ進めていく。

雪の小松へ、そして仲間たちへ

そんなことを考えながら、
東京から雪の小松へ帰ってきました。

やっぱり、
寒い。

やっぱり、
雪。

でも、
この場所で、
この環境で、
現場を動かしている仲間たちがいます。

北陸の冬は厳しい。
工事現場も大変。

それでも、
みんな頑張っている。

天気に文句を言いながらも、
やるべきことから逃げずに、
今日も現場に立っている。

これは、
当たり前のことじゃありません。

条件が厳しいからこそ、
培われる力がある。

北陸で現場をやっていることは、
間違いなく、
強みになります。

雪の小松に帰ってきて、
改めてそう感じました。

今日も、
現場で頑張る仲間たちへ。

本当に、
お疲れさまです!
ありがとう!

 

今日もブログを読んでいただきありがとうございます!

関連記事、人気記事はこちら!

土木とは、誰かの「当たり前」を守る仕事

土木工事現場での一日 仕事の流れとチームワーク

「安全第一」で仕事を行うことは工事現場で働く我々の使命であり責務です

工事現場と地域の絆を深める取り組み

今回は川の現場へ!光陽低水護岸工事!!

江口組の採用についてもっと知りたい方へ

一緒に働いてみませんか?新卒・中途で募集中です。 詳しくはこちらを御覧ください!