10月1日、雲ひとつない青空からスタート
今日から10月。
朝、会社の外に出ると雲ひとつない青空でした。
ほんと気持ちいい空です。
10月1日という節目の日に、こんな青空を見ると「よし、また頑張ろう」という気持ちになります。
今年も残すところ、あと3ヶ月。
こう書くと「もう3ヶ月しかない」と感じます。
でも、江口組にとっては少し違います。
江口組の今期がスタートして、ちょうど3ヶ月が経ったところ。
そう考えると、まだ始まったばかりです。
僕の中では7月、8月、9月の3ヶ月は、今期を走り切るための助走期間だったと思っています。
そして10月。
スタートは終わりました。
ここからが本番です。
計画をつくっただけでは会社は変わらない
今期も経営重点方針をつくり、社員のみんなには7月の発表会で伝えました。
安心、安全。
対話。
人材育成。
健康。
地域とのつながり。
利益を生み出す仕事づくり。
「今年はこういう会社にしていこう」
そういう方向は示しました。
でも、経営計画や方針は、つくっただけでは何も変わりません。
発表会をしただけでも変わらない。
会議で「やります」と言っただけでも変わらない。
結局、会社を変えるのは毎日の行動です。
社員との面談をする。
現場へ行く。
声をかける。
決めたことを実行する。
うまくいかなければ修正する。
そんな小さな行動を、毎日どれだけ積み重ねられるか。
会社づくりも土木の仕事と同じだと思います。
いきなり完成することはありません。
見えないところから少しずつつくり上げていく。
この3ヶ月で、いろんなことを始めました。
もちろん、まだまだ十分じゃないこともあります。
「やろう」と決めたのに、思ったほど進んでいないこともあります。
だからこそ10月からは、もう一段ギアを上げたい。
準備しているだけの時間は終わりです。
スタートは終わった。ここからダッシュ
今年は残り3ヶ月。
でも江口組の今期は、まだ9ヶ月あります。
まだまだできる。
むしろ、ここからです。
これまでの3ヶ月で決めたこと、考えたこと、始めたことを、今度は結果につなげていく。
僕自身も、社長だからと指示を出すだけではなく、もっと動きます。
社員と話す。
現場を見る。
考える。
決める。
そして実行する。
会社をよくする近道なんてありません。
結局は、一つひとつやるしかない。
10月1日の雲ひとつない青空を見ながら、そんなことを考えていました。
スタートは終わった。
ここから一気にダッシュです。
焦る必要はないけど、止まっている時間もない。
江口組らしく、みんなで声を掛け合いながら前へ進んでいきたいと思います。
10月も元気にいきます!!