100名を超える子どもたちが来てくれました
土曜日、地元の稚松フェスティバルに江口組も参加しました。
江口組ブースでは、普段は冬の除雪などで活躍しているタイヤショベルを展示。
近くで見てもらったり、運転席に座ってもらったり、写真を撮ったり。
そして終わってみると、
100名を超える子どもたちが江口組のブースに来てくれました!
本当にたくさんの子どもたちに来てもらえて、嬉しかったです。
今回、一番印象に残ったのは、
やっぱり子どもたちの表情でした。
ニコニコ笑っている子。
大きなタイヤショベルを見上げている子。
そして、運転席に座ると急に真剣な顔になる子。
ハンドルを握ったり、
レバーをじっと見たり、
運転席から外を眺めたり。
その表情がすごく良かった。
遊びに来ているはずなのに、
まるで本当のオペレーターみたいな顔をしている子もいて(笑)
子どもたちの笑顔と真剣な表情を見て、
「参加してよかったな」
と思いました。
「カッコいい」が土木を知る入口になればいい
子どもたちに土木の仕事を説明しようと思っても、
道路をつくっています。
河川工事をしています。
インフラを守っています。
と言うだけでは、なかなか伝わりません。
でも、
目の前に大きな重機があると違います。
「でかい!」
「乗りたい!」
「カッコいい!」
まずは、それで十分だと思うんです。
そこから、
「この機械は何をするの?」
「冬は雪道の除雪にも使うんだよ」
「こういう機械を動かして地域を守る仕事があるんだ」
と少しずつ知ってもらえる。
僕は、
土木を知るきっかけは“カッコいい”からでもいい
と思っています。
むしろ子どもの頃は、
そんな入口の方が自然なんじゃないでしょうか。
江口組は普段、
道路や河川、造成、除雪など、
地域の暮らしを支える仕事をしています。
でも、
工事をしているだけでは、
地域の皆さんと直接顔を合わせる機会はそれほど多くありません。
だからこそ、
こういう地域のお祭りに参加して、
子どもたちや保護者の皆さんと話をする。
「江口組ってこんな会社なんや」
「こういう人たちが働いているんや」
と知ってもらう。
これも地域の会社として大切なことだと思います。
地域密着って、
地域に会社があるだけじゃない。
地域の皆さんと顔の見える関係をつくっていくこと。
今回の稚松フェスティバルで、
あらためてそう感じました。
日焼けはヒリヒリ。でも最高の一日でした(笑)
そして土曜日は、
本当にいい天気でした!
イベントとしては最高。
……だったんですが、
完全に油断しました(笑)
ずっと外にいたので、
しっかり日焼け。
今もヒリヒリしています(笑)
9月やし、
もうそこまで日差し強くないやろ〜
と思っていましたが、
甘かったですね。
でも、
100名を超える子どもたちの笑顔や、
重機を真剣に見る表情を見ることができたので、
この日焼けもいい思い出です。
今回あらためて思ったのは、
土木を知ってもらう場所は、工事現場だけじゃない
ということ。
お祭りでもいい。
学校でもいい。
子ども向けのイベントでもいい。
SNSでもいい。
いろんな場所で、
土木に触れてもらうきっかけをつくっていきたいと思います。
今回来てくれた子どもたちの中で、
「重機ってカッコいい」
「土木って面白そう」
そんなことを少しでも感じてくれた子がいたら嬉しいです。
そして何年か先、
あの日タイヤショベルに乗った子が、
土木の仕事を選んでくれたら……
そんなことがあったら最高ですね。
稚松フェスティバルに来てくれた皆さん、
本当にありがとうございました。
そして、
一緒に頑張ってくれたスタッフのみんなにも感謝です。
日焼けした腕はまだヒリヒリしていますが(笑)
それ以上に、
子どもたちの笑顔が残った、いい一日になりました。