マスカレード・ナイト、読み終わりました!
最近ずっとハマっている東野圭吾さん。
ガリレオシリーズ。
加賀恭一郎シリーズ。
そして今度はマスカレードシリーズ。
今回読んでいたのが、
『マスカレード・ナイト』
読み終わりました!
いや〜、やっぱり面白かった。
読み始めると、
「もうちょっとだけ」
「あと少しだけ」
となって、なかなか本を閉じられない(笑)
最近、東野圭吾さんのおかげで寝不足になる日が増えています。
でも、それもまた楽しいんですよね。
映画を知っているのに、小説はまた違って面白い
『マスカレード・ナイト』は、映画を以前観たことがあります。
だからストーリーの流れも、なんとなく頭には残っていました。
そして小説を読み始めた時から、
新田が出てくると、
僕の頭の中では完全にキムタクです(笑)
もう違う人では想像できない。
でも面白いのは、
映画を知っているから小説がつまらないかというと、全然そんなことがない。
むしろ逆でした。
小説だと、
登場人物が何を考えているのか。
なぜそんな行動をしたのか。
言葉の裏側には何があるのか。
そういう部分を自分のペースでじっくり読めます。
映画では一瞬で過ぎていった場面も、
「あ、この時こんなことを考えていたんや」
と感じられる。
同じ物語なのに、
映画と小説では見えるものが違うんですね。
そして読み終わったら、
当然こうなりました。
映画、もう一回観たい!!
ということで、
今日の日曜日は『マスカレード・ナイト』を観ることにします。
今度は最初に観た時とは、きっと見え方が違うはず。
小説を読んだことで、
登場人物の背景も分かっている。
会話の意味も前より分かる。
「あ、この場面は小説ではこうやったな」
なんて比べながら観るのも楽しそうです。
映画を観る。
小説を読む。
そして、また映画を観る。
こんな楽しみ方もいいですね。
50歳になって、
最近あらためて読書が楽しいです。
別に仕事の勉強をするために読んでいるわけじゃありません。
何か役に立てようと思って読んでいるわけでもない。
ただ、
面白いから読む。
それだけ。
でも、こういう時間って大事ですね。
物語の世界に入って、
犯人は誰なんや?
この人怪しいな。
いや、違うんか?
まだ何かあるやろ?
なんて考えながら読む。
東野圭吾さんの場合、
「ここで終わらんのか!!」
みたいなこともあります(笑)
ページをめくる手が止まらない。
こうやって何かに夢中になれる時間は、いくつになってもいいものです。
さて、今日は映画の日
今日は日曜日。
仕事のことはちょっと横に置いて、
のんびり映画を観ます。
『マスカレード・ナイト』。
小説を読み終えた直後なので、
めちゃくちゃ楽しみです。
最初に映画を観た時。
今回、小説を読んだ時。
そして今日、もう一度映画を観る時。
同じ作品なのに、
きっと3回とも違う楽しみ方になるんでしょうね。
こういう休日もいい。
本を読んで、
映画を観て、
物語の世界にどっぷり浸かる。
さて。
今日はコーヒーでも用意して、
ゆっくり観ようかな。
たぶんまた、
「やっぱ新田はキムタクやな〜」
って思いながら観るんでしょうけど(笑)
日曜日。
今日は『マスカレード・ナイト』を楽しみます!