制度があれば働きやすい?
こんにちは、江口組のみつる社長です。
就職先を考えるとき、福利厚生や制度を見る人は多いと思います。
健康診断。
家賃補助。
資格取得支援。
育児休業制度。
社内イベント。
どれも大切です。
でも、働きやすさは制度だけで決まるわけではありません。
どれだけ制度が整っていても、それを使いにくい雰囲気だったら、本当の意味で働きやすいとは言えません。
江口組が大切にしているのは、制度と空気感の両方です。
使いやすい空気があること
たとえば、わからないことを聞ける制度があったとしても、実際に先輩へ話しかけにくかったら不安になります。
資格取得支援があっても、挑戦する人を応援する雰囲気がなければ、なかなか一歩を踏み出せません。
育児に関する制度があっても、使うことに遠慮してしまう空気があれば、安心して働き続けることは難しくなります。
だからこそ、制度だけでなく、職場の空気感が大切です。
江口組では、社員同士のコミュニケーションを大切にしています。
社内イベントや日々の声かけを通して、相談しやすい関係づくりを大事にしています。
「困っていないか」
「わからないことはないか」
「無理していないか」
そんな声かけがあるだけで、職場の安心感は変わります。
働きやすい会社とは、ただ制度が並んでいる会社ではありません。
人を気にかける空気がある会社です。
若い人が質問しやすい会社です。
挑戦する人を応援する会社です。
人を大切にする空気をつくる
高校生のみなさんが就職先を選ぶとき、求人票にはいろいろな条件が書いてあります。
それを見ることはとても大切です。
でも、それだけでは見えないものもあります。
会社の雰囲気。
先輩たちの表情。
若い社員への関わり方。
人を大切にしているかどうか。
そうした空気感も、ぜひ見てほしいと思います。
江口組は、制度を整えることも大切にしています。
でも同時に、その制度がちゃんと社員の安心につながるように、職場の空気づくりも大切にしています。
土木の仕事は、チームで進める仕事です。
だからこそ、人間関係が大事です。
相談できる。
声をかけ合える。
助け合える。
挑戦を応援できる。
そんな空気がある会社で、若い人には成長してほしいと思っています。
働きやすさは、制度と空気感の両方でつくられます。
江口組は、これからも社員が安心して働ける会社、そして地域の方に「感じのいい会社だな」と思ってもらえる会社を目指していきます。