旅のお供はランニングセット
出張の荷物。
必ず忘れちゃいけないのが、ランニングシューズとウェア。
アメリカにだって、もちろん持っていった。
ロサンゼルス、そしてラスベガスの街を楽しもうと思って!
アメリカに着くと強烈な時差ボケ。
朝の4時には必ず目が覚めた。
「もうちょっと寝ようかな…」と思ってもなかなか寝れない。
そんなことを考えながら、重い腰を上げて、ウェアに着替える。
冷んやりとした朝の空気。
誰もいないホテルのロビー。
外を走り出した。
アメリカの朝の顔
太陽の光が、建物を照らし、街を色づけていく。
朝の光に照らされた街は、夜とは違う、飾らない表情を見せてくれる。
ラスベガスは、朝なのか夜なのか分からない。
朝から人の流れがある。
きっと、夜通し遊んでいたんだろう。笑
眠らない街。そんな街だった。
ロサンゼルスでは朝日が昇るにつれて、街が目を覚ましていく。
住宅街がホテルの裏側に広がり、会社へ行く人、学校へ行く子供達。
爽やかな朝の空気感の中、街が動き出すのがわかる。
街の“素の顔”が見える。
そこに暮らす人々の営み。
そんな人たちの姿を見ていると、自分もこの街の一部になれたような、不思議な感覚に陥る。
知らない街を、自分の足で走る。
ただの観光客として街を見るんじゃなくて、その街の呼吸を感じる。
これが、僕の学び。
景色も、体感するものも、違う。
やっぱ走るって街を感じられる!
アメリカの朝を走って、改めて感じた。
やっぱり、自分の足で動いて、自分の目で見て、自分の肌で感じる。
それが一番だって。
ビジネスだって、きっとそう。
誰かが言ったことを鵜呑みにするんじゃなくて、自分で体験して、自分で考えて、自分の答えを見つける。
それが、真の学び。
僕は、これからも、走り続ける。
そして、自分自身の可能性を広げていきたい。
このアメリカの朝の光が、僕に新しい力を与えてくれた。
次はどこの街を走ろうかな
今日もブログを読んでいただきありがとうございます!