働きながら成長するということ
仕事をする中で、
「成長できるかどうか」はとても大切なことだと思っています。
社会に出ると、
学校とは違い、毎日が実践の連続です。
現場で学び、
先輩から教わり、
経験を積み重ねながら少しずつ力をつけていく。
その中で、自分の実力を形として示すものの一つが
”資格”です。
土木の世界では、
「施工管理技士」などの資格がとても重要になります。
技術を身につけることは、
自分自身の可能性を広げることでもあります。
だからこそ江口組では、
社員のスキルアップを応援したいと考えています。
江口組の資格取得応援制度
江口組では、
社員が資格試験に挑戦することを応援しています。
たとえば、
2級土木施工管理技士などの資格試験に合格すると、
会社から報奨金が支給されます。
これは、
「資格を取ったらすごい」
という意味だけではありません。
その資格を取るまでの努力。
仕事をしながら勉強する大変さ。
時間をつくり、知識を積み重ねていく姿勢。
その挑戦そのものを、
会社として応援したいという気持ちからです。
資格を取るということは、
自分の力を高めることでもあり、
会社の力を高めることにもつながります。
一人の成長が、
会社の未来をつくる。
だからこそ、
その努力をきちんと評価したいと思っています。
挑戦する人を応援する会社
高校生や学生の皆さんの中には、
これから土木の世界を目指す人もいるかもしれません。
社会人になると、
仕事を覚えることだけでも大変です。
それでも、
その中で一歩踏み出して
資格取得に挑戦する人がいます。
江口組は、
そんな挑戦する人を応援する会社でありたいと思っています。
資格は、
ゴールではありません。
それはむしろ、
新しいスタートです。
知識が増え、
できる仕事が増え、
責任も増えていく。
そしてその経験が、
やがて街をつくり、
人々の暮らしを支える力になります。
江口組の仕事は、
道路や川、橋など、
地域の未来につながる仕事です。
その仕事を担う人たちが、
成長し続けられる環境をつくること。
それが会社の役割だと思っています。
これから社会に出る皆さんへ。
挑戦する気持ちを、
大切にしてください。
江口組は、
その挑戦を応援する会社です。