なぜ、みんなでSNSを学ぶのか
先日、江口組では
ドライアイス洗浄チームと広報部が一緒になって行うSNS勉強会を開催しました。
内容はとてもシンプルです。
僕からの講義が30分。
そのあとワークを20分。
最後に、みんなの発表が10分。
たった1時間。
でも、この1時間には、江口組がこれからも大切にしていきたい想いが、ぎゅっと詰まっています。
SNSというと、
「得意な人がやればいい」
「若い人のもの」
そんなイメージを持つ方もいるかもしれません。
でも、僕はそうは思っていません。
SNSは、会社の考え方や人の温度が、いちばん正直に伝わる場所です。
だからこそ、部署を越えて、みんなで同じ方向を向いて学ぶ時間が必要だと考えています。
正しいやり方で、発信はもっと力になる
勉強会の中で、僕が一番伝えたかったこと。
それは、
「SNSは闇雲に発信しても、うまくいかない」
ということです。
一生懸命やっているのに、届かない。
頑張っているのに、反応がない。
それは、才能やセンスの問題ではなく、
やり方や向き合い方が少しズレているだけかもしれません。
SNSは、
・誰に届けたいのか
・何を伝えたいのか
・なぜ発信するのか
ここが整理されていないと、どうしても“もったいない発信”になってしまいます。
だから今回の勉強会では、
「うまく見せる」よりも
「自分たちらしく伝える」ことを大切にしました。
ワークの時間では、
それぞれが実際の投稿を想定して考え、言葉にして、発表する。
最初は少し恥ずかしそうだったスタッフも、
発表が進むにつれて、どんどん表情が変わっていきました。
自分の仕事を、自分の言葉で語る。
その姿は、とても頼もしく、誇らしかったです。
一人ひとりの言葉が、江口組の未来になる
江口組のSNSは、完成形ではありません。
今も、これからも、みんなでアップデートし続けていくものです。
大切なのは、
誰か一人が目立つことではなく、
一人ひとりの発信が重なって、江口組らしさになること。
現場で感じたこと。
仕事のやりがい。
お客様からの一言。
仲間との何気ないやり取り。
そうした日常の中にこそ、伝える価値があります。
今回の勉強会を通して、
「発信って、特別な人がやるものじゃない」
そう感じてくれたスタッフが一人でもいたなら、
それだけで、この時間は大成功です。
ぜひ、江口組のスタッフ一人ひとりのSNS発信を覗いてみてください。
そこには、取り繕っていない、リアルな江口組があります。
これからも江口組は、
仕事も、学びも、発信も、
みんなで磨き続ける会社でありたいと思っています。
今日もブログを読んでいただきありがとうございます!
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