昨日能登から帰ってきた社員の話を聞くと、やはりテレビなどのニュースで見るよりか現地の被害はひどいようです。

空気感、またリアルを目にするとそうなんだろうなって思います。

僕も東日本大震災の1ヶ月後に石巻へボランティアに行きました。

その時の現地もそうでした。

どれだけ現地の人に心をよせらるか大事だなと思います。

江口組がんばろう能登号帰ってきました!

昨日ですが、珠洲市で道路啓開作業にあたっていた江口組がんばろう能登号が無事に小松に戻ってきました。

3日間の作業は雪も降り、また材料不足なので思うように作業をすることができなかったとのことでしたが、そんな中でも一生懸命に汗を流してきてくれました。

少しでも能登の皆さんのお役に立っていればいいなって思います。

現地で得た情報を他のメンバーで共有し、またすぐに第2陣が出発します。

今回以上にスムーズに準備も作業も進められるように準備をしたいと思います。

本当におつかれさまでした!

能登への想い

戻ってきた社員に労をねぎらった所、思いもよらぬ言葉が返ってきました。

「自分たちは全然大丈夫やった。避難されている方の方がよっぽど大変でした」
と・・・

疲れた顔一つせずにこう言ってくれました。

行った人にしか分からない言葉。そして優しい言葉やなと思いました。

そして、そう言ってくれた社員を誇らしく思います。

また彼は作業していた場所の直ぐ近くに避難所があったらしく、作業が終わった最終日には持って行った水用のポリタンクなど置いてこられる物は全て避難所に置いてきたそうです。

行く前は土木の使命感いっぱいで出発しましたが、帰ったら能登への想いが強くなっていたように思います。

本当におつかれさまでした!

元気を出そう!

「江口組さんはじめ、建設業の人は能登へ行って作業し偉いです。自分は何もすることありません」っていう方がいました。

僕はそんなことないと思います。

東日本大震災の時にこんな言葉を聞きました。(10年以上前のことなのでちょっと違うかもしれません・・・)

「ボランティアに行ける人は、ボランティアに行こう!
お金がある人は、お金を出そう!
知恵がある人は、知恵を出そう!
何もない人は・・・
何もない人は、とりあえず元気だそう!
その元気が被災地に届く!」

みたいな言葉です。

何もできないって人はいないと思います。何か自分ができることはあるはずです。

そして誰もができることは元気を出すこと。

その元気がきっと被災地に届きます。

それと、想いを届けるってことかなって思います。

言ってくれた江口組の社員の想いもそうだと思います。きっと能登へと届いているはずです!

とりあえずできること、元気をだしてがんばることっすね〜!!

がんばろう能登!
がんばろう石川!

 

今日もブログを読んでいただきありがとうございました!

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