おつカレー様です!

昨日は国土交通省金沢河川国道事務所で行われた「完成優良工事等表彰式」に参加してきました!

江口組の現場が見事に事務所長表彰に選ばれました!

祝☆受賞!

工事現場で工事をし完成すると発注者から評価を頂きます

それは国だけじゃなく、県、市もそうで、さらに1年の間に工事が完成した現場から優秀な現場が賞を頂き表彰して頂けるのです。

これも国、県、市とそれぞれに表彰があります。

そして昨年度国交省の金沢河川国道事務所管内で行われた工事の中で江口組が工事を行った「H30梯川千代築堤他工事」が事務所長表彰に選ばれました!!

さらに、その工事の監理技術者であった中野さんも優良建設技術者に選ばれ、ダブルの喜びです!!

念願の受賞です

この表彰は工事部の年間目標として掲げていた目標でした。

この表彰を頂けたことが本当に嬉しいです!

賞を頂けたことはもちろん嬉しいのですが、みんなで掲げた目標が達成された、みんなの力で達成したってことが嬉すぎです!!

みんなの努力が実ったってこと。

実ったこともそうだし、頑張った過程もよかったなって思います。

表彰をいただくって簡単なことじゃありません。

相当な努力が必要だし、いろんな新しいチャレンジがあっての受賞です。

本当に嬉しいし、頑張ったみんなを誇りに思います!!

これに胡座をかくことなく、まだ上には上がいますのでまた更なる高みを目指してみんなで一丸となって頑張っていきます!!

受賞者を代表して感謝の言葉を述べさせてもらいました!

そして表彰式では、ご縁を頂き代表者としての感謝の言葉を述べさせていただく機会をもらいました。

今日の建設工業新聞さんにもその言葉を一部掲載してもらいました。

新聞には、

我々は社会資本整備を通じて技術を磨いてきた。

最近では自然災害により、住民生活が脅かされ、地域の建設業の役割が大きくなっている。

この受賞を励みに技術をさらに磨き、新しい時代に必要とされるべく柔軟にスマートに対応していきたい。

R2.7.28 建設工業新聞

と僕の言葉が載っていました。

建設工業新聞さんありがとうございます!

ここの言葉もですが、僕が一番言いたかった想いが実は別のところにあるのでブログに書きたいと思います。

「そしてこの表彰を頂いたことは現場で働く者の大きな励みにもなり、更なる高みを目指す意欲の向上にもつながりますし、次の世代の大きな目標に必ずなります。

担い手確保という課題を抱える建設業界ですが、目標となり憧れの技術者がいることは、新しい時代の建設業を担う若者たちにとっては大きな糧となることでしょう。

建設業界を挙げて憧れられる技術者の育成に励みたいと思います。」

という想いがありました。

このような賞をいただくこと、自分がした工事が評価されることは技術者としての誇りです。

栄誉です。

この姿を次の若い技術者たちに見て欲しいし、これに続く技術者がたくさん出てきて欲しいと思います。

賞をもらった技術者は若い子たちの憧れです。

このような憧れの人たちをたくさん育成しなくちゃいけないなって、この度賞を頂き思ったところです。

これからの建設業の未来。

大きく変わっていくと思います。

でも、地域の皆さんの安心と安全を守る。幸せな生活を創ること。これはいつの時代も変わらない建設業の使命だと思います。

この想いを胸に、また頑張ります!!