地元で働くことには、大きな意味がある
高校生のみなさんの中には、卒業後も地元で働きたいと考えている人もいると思います。
生まれ育った街。
毎日通った道。
友達と遊んだ場所。
家族が暮らす地域。
そんな場所で働くことには、大きな意味があります。
仕事は、お金をもらうためだけのものではありません。もちろん生活するためにお金は大切です。でもそれだけではなく、自分の仕事が誰かの役に立っていると感じられることも、とても大切です。
江口組は、小松市や南加賀の街づくりに関わってきた会社です。道路を守り、川を整え、災害時にも地域のために動く。地域に必要とされる仕事を続けてきました。
地元で働くということは、自分の仕事がふるさとの暮らしにつながるということです。
土木は、地域の当たり前を支えている
毎日通る道路。
雨の日でも安心して流れる川。
災害のあと、早く通れるようになる道。
地域の人が安心して暮らせる環境。
こうしたものは、普段は当たり前に感じるかもしれません。
でも、その当たり前を守っている人たちがいます。
それが土木の仕事です。
土木の仕事は、目立たないことも多いです。完成したあとに、誰がつくったのかを毎日考える人は少ないかもしれません。でも、その仕事がなければ、暮らしは成り立ちません。
大雨や地震などの災害が起きたとき、道路が通れなくなることがあります。川が危険になることもあります。そんなとき、地域のために動くのも土木の会社です。
江口組も、地域に根ざした会社として、いざというときに必要とされる存在でありたいと思っています。
高校生のみなさんにとって、土木の仕事は少し遠く感じるかもしれません。でも実は、みなさんの生活のすぐ近くにあります。
通学路も、橋も、道路も、川も、地域の安全も。
そこには土木の仕事があります。
自分が働くことで、家族や友達、地域の人の暮らしを支えることができる。これは地元で働く大きな魅力です。
ふるさとに必要とされる仕事を、一緒にしていこう
江口組が目指しているのは、ただ工事をする会社ではありません。
地域に必要とされる会社です。
「あの会社があってよかった」
「江口組なら安心だ」
「地域のために頑張ってくれている」
そう思ってもらえる会社でありたいと思っています。
そのためには、若い力が必要です。
これからの地域を支えていくのは、今の高校生のみなさんの世代です。
最初は何も分からなくて大丈夫です。
先輩と一緒に現場へ行き、少しずつ仕事を覚え、自分のできることを増やしていけばいいんです。
やがて、自分が関わった道を家族が通るかもしれません。友達が使うかもしれません。地域の人が安心して暮らす場所になるかもしれません。
それは、とても誇らしいことです。
地元で働き、地元に貢献する。
自分の仕事が、ふるさとの未来につながっていく。
江口組は、そんな仕事を一緒にしてくれる若い仲間を待っています。