働く前に、不安があるのは当たり前

これから就職を控えている高校3年生のみなさん。

「どんな会社なんだろう」
「先輩たちは怖くないかな」
「自分に仕事ができるかな」
「職場の人とうまくやっていけるかな」

そんな不安を感じる人もいると思います。

就職は、人生の大きな一歩です。学校とは違う環境に入り、社会人として働く。楽しみな気持ちもあるけれど、心配なことがあるのは当たり前です。

特に、建設業や土木の仕事と聞くと、少し厳しそうなイメージを持つ人もいるかもしれません。

「現場って怖そう」
「怒られそう」
「職人さんって話しかけにくそう」

そんなふうに思う人もいるかもしれませんね。

でも、江口組が大切にしているのは、ただ仕事ができる人を育てることだけではありません。

安心して働けること。
困った時に相談できること。
仲間と笑い合えること。

そんなあたたかい空気を、会社の中にちゃんとつくっていきたいと思っています。

仕事は真剣。でも、笑い合える時間も大事

もちろん、仕事は真剣です。

土木の仕事は、道路や川、橋、港、災害復旧など、地域の暮らしを守る大切な仕事です。安全に関わる仕事でもあります。だからこそ、現場では気を抜けません。

危ないことは危ない。
守るべきことは守る。
わからないことは、きちんと確認する。

そこはとても大事です。

でも、真剣に仕事をすることと、職場がギスギスしていることは違います。

むしろ、人間関係がよい会社の方が、いい仕事ができます。

なぜなら、相談しやすいからです。

「これ、どうしたらいいですか?」
「ここが少し不安です」
「もう一度教えてもらえますか?」

そう言える空気があることは、新入社員にとってとても大切です。

わからないことを聞けないまま進める方が危ない。困っているのに一人で抱え込む方がしんどい。

だから江口組では、社員同士が話しやすい関係、笑い合える時間を大切にしています。

休憩時間にちょっとした話で笑う。
仕事終わりに「おつかれ!」と声をかけ合う。
社内イベントで一緒に楽しむ。
年齢や部署を超えて、自然に会話が生まれる。

そんな時間があるから、仕事中の相談もしやすくなります。

「この人になら聞いても大丈夫」
「困った時に助けてもらえる」
「自分もこのチームの一員なんだ」

そう思えることが、働く安心につながります。

笑顔がある職場で、人は少しずつ成長する

最初から何でもできる人はいません。

新入社員は、わからないことだらけで当然です。道具の名前、現場の流れ、先輩との会話、仕事の進め方。最初は覚えることがたくさんあります。

でも、大丈夫です。

一つずつ覚えていけばいい。
少しずつできることを増やしていけばいい。
失敗した時も、そこから学べばいい。

そのために必要なのが、安心して挑戦できる環境です。

江口組は、ただ厳しいだけの会社ではなく、あたたかさと真剣さの両方を大切にしています。

仕事は真剣に取り組む。
安全は絶対に大切にする。
地域のために、誇りを持って働く。

その一方で、仲間と笑い合う時間も大切にする。
お互いを知る時間を大切にする。
人と人とのつながりを大切にする。

それが江口組らしさです。

笑い合える会社は、ただ楽しい会社という意味ではありません。

笑い合えるから、相談できる。
相談できるから、安心して働ける。
安心して働けるから、少しずつ成長できる。

そして、仲間と一緒に成長できるから、仕事にも誇りが持てるようになります。

高校生のみなさんに伝えたいのは、働く場所を選ぶ時、仕事内容や給料だけでなく、「どんな人たちと働くのか」もとても大事だということです。

人間関係がいい会社には、あたたかい空気があります。
あたたかい空気がある会社には、挑戦しやすい環境があります。
挑戦しやすい環境がある会社では、人はちゃんと育っていきます。

江口組は、地域の暮らしを守る土木の仕事を通じて、街の安心をつくっています。

そして同時に、社員一人ひとりが安心して働き、笑顔で成長できる会社でありたいと思っています。

仕事は真剣に。
仲間とは楽しく。
困った時は相談し合いながら。

そんな会社で、一緒に地域の未来をつくっていきませんか。

江口組は、笑い合える仲間とともに、これからも地域に必要とされる会社を目指していきます。

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