ダイエットを決意したきっかけ
約10年以上前、今よりも20kgほど体重がありました。
当時は仕事に忙殺される日々で、自分の体型や健康について深く考えることもなく、気づけば体重が増え続けていたのです。
しかし、ある日ふと「このままではマズい」と危機感を抱きました。
体が重く、階段を上るのも億劫に感じるほどでした。
このままでは健康を害するだけでなく、仕事のパフォーマンスにも影響が出るのではないか。そんな思いから、ダイエットを決意しました。
ランニングとの出会いと挑戦
ダイエットを成功させるために何をすればいいのか。
世の中にはさまざまな方法がありますが、自分が選んだのは「ランニング」でした。
その理由は単純で、シューズさえあればすぐに始められる手軽さにありました。
特別な器具もジム通いも必要なく、近所を走るだけでいい。
まずは1kmでもいいから走ってみよう。そんな軽い気持ちでスタートしたのが、ランニング人生の始まりでした。
最初のうちは、正直とても辛かったです。
少し走るだけで息が上がり、膝が痛くなり、何度も「もうやめよう」と思いました。
しかし、ここで諦めたら何も変わらない。
そう自分を奮い立たせ、少しずつ距離を伸ばしていきました。
最初は1kmだったのが、3km、5km、そして10kmと走れるようになったのです。
すると、いつの間にか体重が減り始め、体の軽さを実感するようになりました。
ランニングを始めて2年が経った頃には、なんと20kgの減量に成功していました。
それだけではありません。
体調も良くなり、以前よりも疲れにくくなり、仕事のパフォーマンスも向上しました。
そして何より、ランニングそのものが楽しくなっていたのです。
「ただのダイエット目的で始めたのに、今では走ること自体が好きになっている」。この変化には自分でも驚きました。
新たな目標へ
今ではランニングは私の生活の一部となり、仕事のリズムを整えるための大切な習慣となっています。
そして、次なる目標として「ホノルルマラソンに出場する」という夢を掲げています。
マラソンという大きな挑戦に向けて、これからも走り続けていくつもりです。
経営も同じで、最初は小さな一歩から始めることが大切です。
最初は辛くても、継続すれば必ず成長できる。
これは、ランニングを通じて学んだことでもあります。
これからも健康を維持しながら、自分自身も成長し続ける経営者でありたい。
そして、社員や仲間たちにも、チャレンジし続けることの大切さを伝えていけたらと思っています。
今日もブログを読んでいただきありがとうございます!
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