イベントって必要なの?
こんにちは、江口組のみつる社長です。
会社には、仕事だけでなく社内イベントがあります。
社員旅行、忘年会、新入社員歓迎会。
江口組でも、社員同士が集まる時間を大切にしています。
高校生のみなさんの中には、
「会社のイベントって何のためにあるんだろう?」
と思う人もいるかもしれません。
ただ遊ぶため。
ただ飲み会をするため。
そう思われることもあるかもしれません。
でも、江口組では、社内イベントをただの遊びだとは考えていません。
社員同士が互いを知り、信頼関係を深める大切な時間だと考えています。
人を知ると、仕事がしやすくなる
仕事中は、どうしても役割や立場があります。
先輩と後輩。
現場の担当。
書類を作る人。
確認する人。
指示を出す人。
もちろん、それぞれの役割は大切です。
でも、役割だけで人を見ると、その人の本当の姿はなかなか見えません。
社内イベントでは、仕事中とは違う表情が見えます。
よく笑う人。
実は話しやすい人。
後輩のことを気にかけてくれる人。
場を明るくしてくれる人。
そうした一面を知ることで、職場での関係も変わっていきます。
「あの先輩、話しかけやすそう」
「困ったら相談してみよう」
「自分もこの会社の仲間なんだ」
そう思えることは、若い社員にとって大きな安心になります。
土木の仕事はチームで進める仕事です。
現場では、声かけや確認、相談がとても大切です。
人間関係がよくなると、仕事中のコミュニケーションも取りやすくなります。
つまり、社内イベントは、いい仕事をするための土台づくりでもあるのです。
和の力が会社を強くする
江口組が大切にしている言葉に「和の力」があります。
一人の力だけではできないことも、仲間と力を合わせれば実現できます。
道路をつくる仕事も、川を守る仕事も、災害復旧の仕事も、一人ではできません。
たくさんの人が協力して、地域の暮らしを支えています。
そのために必要なのが、信頼関係です。
社内イベントは、その信頼関係を育てる時間です。
高校生のみなさんに伝えたいのは、会社を見るときに、仕事の内容だけでなく、そこで働く人たちの雰囲気も見てほしいということです。
社員同士が笑っているか。
若い人が安心して話せそうか。
先輩と後輩の距離が近そうか。
そうした雰囲気は、働きやすさに大きく関わります。
江口組は、仕事だけでなく、人間関係も大切にする会社です。
社内イベントはただの遊びではありません。
仲間を知り、信頼を育て、いい仕事につなげる大切な時間です。
江口組は、これからも「和の力」を大切にしながら、地域に必要とされる会社を目指していきます。