アンパンマン!!
アンパンマン!!
突然ですが、
この名前を聞いて、
嫌な気持ちになる人って、
たぶんいないと思います。
子どもたちにとっては、
正義の味方。
笑顔の象徴。
そんなアンパンマンに、
実はクリエイション江口の
ドライアイス洗浄が関わっています。
私たちが行っているのは、
アンパンマン高野豆腐の焼印用の金型洗浄です。
焦げひとつで、笑顔が変わる
焼印の金型には、
どうしても焦げや汚れが付着します。
もしその汚れが残ったままだと、
アンパンマンの顔が
ちょっと歪んだり、
不細工になってしまう。
たったそれだけ?
と思うかもしれません。
でも、
その「ちょっと」が、
子どもたちの笑顔を
曇らせてしまうかもしれない。
そんなアンパンマンを見たら、
子どもたちはきっと悲しみます。
だから、
クリエイション江口の現場では、
徹底的に汚れを落とします。
ただの金型洗浄ではありません。
アンパンマンを、アンパンマンらしく保つ仕事。
現場のスタッフは、
子どもたちの笑顔を思い浮かべながら、
一つひとつの工程に向き合っています。
作業の先に、誰を思い浮かべるか
この仕事を、
「金型の洗浄作業」とだけ捉えることもできます。
でも、それだけでは、
きっとここまで丁寧にはならない。
大切なのは、
その仕事のずっと先を想像できるかどうか。
金型の先にあるのは、
商品。
その先にあるのは、
子どもたちの手に渡るアンパンマン。
さらにその先にあるのは、
笑顔。
会話。
思い出。
私たちは、
「作業」をしているのではありません。
笑顔を創造をしている。
この姿勢を、
江口グループとして、
何より大切にしています。
目の前の仕事だけを見るのか。
それとも、
その先の誰かを思い浮かべるのか。
その違いが、
仕事の質を変え、
会社の価値をつくっていく。
アンパンマンの焼印洗浄は、
そんなことを
改めて教えてくれる仕事です。
今日もどこかで、
子どもたちが
アンパンマンを手にして笑っています。
その笑顔の一部を、
私たちが支えている。
そう思える仕事ができることを、
誇りに思います。
今日もブログを読んでいただきありがとうございます!
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