金沢マラソン1週間前。それでも走りたかった!
先日、東京レガシーハーフマラソン2026を走ってきました!
実は今回、出場するか少し迷いました。
というのも、金沢マラソンのちょうど1週間前。
21.0975kmを走って、疲れが残らないかな。
脚に負担がかからないかな。
そんな心配もありました。
でも、東京レガシーハーフマラソンは、
国立競技場をスタートして、国立競技場に帰ってくる。
しかも、東京のど真ん中を走ることができる大会です。
これはやっぱり走りたい!!
東京マラソンには何年も抽選で外れ続けていますし…(笑)
「今回はタイムを狙わず、とにかくゆっくり楽しく走ろう!」
そう決めてスタートラインに立ちました。
そして走り終わって思ったのは、
出てよかった!!
ほんと最高の大会でした。
国立競技場のトラックに出た瞬間、鳥肌が立った
第3ウェーブだった僕たちのスタート待機場所は、国立競技場の地下にある練習用トラック。
そこから少しずつ前へ進んでいきます。
そして、いよいよ国立競技場のトラックへ。
競技場の中に出た瞬間、
鳥肌もんでした!!
僕は小学校、中学校、高校とずっとサッカーをやっていました。
そんな僕にとって、国立競技場はやっぱり特別な場所です。
サッカーをやっていた人間にとっては、まさに聖地。
もちろん今回はピッチに立ったわけではありません。
それでも、トラックからスタンドを見上げたときの景色は圧巻でした。
「自分が今、国立競技場を走っているんや」
そう思うだけで、なんとも言えない気持ちになりました。
そこから日本橋の折り返しへ。
東京の街のど真ん中を走ります。
普段なら車や電車で移動する場所を、自分の足で走る。
これもマラソンならではの楽しさですね。
今回は「ゆっくり、楽しく」。
そう思っていたんですが、走り始めると体も軽くて調子がいい。
東京の景色を楽しみながら、本当に気持ちよく走ることができました。
予定より15分早くゴール。それでも余力が残っていた!
結果的には、自分が予定していた時間より15分ほど早くゴールすることができました。
それでも、走り終わったあとにはまだ余力が残っていました。
これは嬉しかった!
金沢マラソン1週間前だったので、タイム以上に、
「今の自分なら、金沢もいけそう!」
と思えたことが大きかったです。
ちょうどいい刺激になったし、本番に向けて少し自信にもなりました。
そして最後。
東京の街を走り終えて、再び国立競技場へ戻ってきます。
そこからトラックを4分の3周ほど走ってゴールへ。
これがまた最高でした。
オリンピックも行われた場所。
世界のトップアスリートたちも立った場所。
その競技場の中を自分も走っている。
ゴールへ向かいながら見た景色は、タイム以上に心に残りました。
忘れられないハーフマラソンになりました。
東京レガシーハーフマラソン、ありがとうございました!!
そして次はいよいよ金沢マラソン。
ここからはもう無理をしません。
しっかり疲れを抜いて、42.195kmを楽しんできます!
そしてもう一つ。
今回、東京のど真ん中を走って、国立競技場をスタートしてゴールして、改めて思いました。
やっぱり東京マラソン、走りたい!!
もう何年も抽選に外れ続けていますが(笑)
それでもまた申し込みます。
いつか東京の街を42.195km走れる日を楽しみに。
次こそは、当たってくれー!!