「ありがとう」と言われる仕事は、やっぱりうれしい
仕事をしていて、いちばんうれしい瞬間の一つは「ありがとう」と言われたときです。
どんな仕事でも、誰かの役に立ったと感じられると、自分の仕事に意味を感じます。
土木の仕事にも、そんな瞬間があります。
工事が終わったあと、地域の方から
「道が通りやすくなった」
「安心して通れるようになった」
「きれいにしてくれてありがとう」
と言ってもらえることがあります。
その一言は、現場で頑張ってきた社員にとって、大きな力になります。
高校生のみなさんは、仕事にどんなイメージを持っていますか。
大変そう。
難しそう。
怒られそう。
不安。
そんな気持ちもあると思います。
でも仕事には、人の役に立つ喜びもあります。
土木の仕事の先には、必ず誰かの暮らしがある
土木の仕事は、道路や橋、川、港湾、防災工事など、地域の暮らしに関わる仕事です。
道路を直せば、通勤や通学がしやすくなります。
川を整えれば、大雨のときの安心につながります。
災害のあとに道を復旧すれば、地域の生活が戻っていきます。
歩道が整備されれば、子どもやお年寄りも安心して歩けます。
つまり、土木の仕事の先には、必ず誰かの暮らしがあります。
現場で汗をかいているときは、目の前の作業に集中しています。段取りや安全確認、写真管理、打ち合わせなど、やることはたくさんあります。
でもその先には、地域の人の笑顔があります。
安心して暮らせる毎日があります。
誰かの「助かった」があります。
それが土木のやりがいです。
もちろん、毎日「ありがとう」と言われるわけではありません。
大変な日もあります。思うように進まないこともあります。暑い日も寒い日もあります。
でも、完成したときに地域の人の役に立っていると感じられる。
それは、土木の仕事の大きな魅力です。
人の役に立つ仕事を、一緒にしませんか
高校生のみなさんに伝えたいのは、仕事を選ぶときに「誰の役に立つ仕事なのか」を考えてみてほしいということです。
自分が働くことで、誰が喜んでくれるのか。
自分の仕事が、どんな暮らしにつながるのか。
どんな「ありがとう」が生まれるのか。
土木の仕事には、その答えがあります。
江口組は、地域の暮らしを支える仕事をしています。
道路をつくり、川を守り、災害に備え、安心して暮らせる街をつくる。
その仕事の一つひとつが、誰かの役に立っています。
最初から大きなことはできなくても大丈夫です。
あいさつをする。
現場で先輩の話を聞く。
道具の名前を覚える。
写真を撮る。
安全を確認する。
その小さな一歩も、地域の仕事につながっています。
「ありがとう」と言われる仕事をしよう。
人の役に立つ仕事をしよう。
自分の仕事に誇りを持てる毎日をつくろう。
江口組は、そんな想いを持って働く若い仲間を応援します。