小松の街がワクワクに包まれる季節

小松市は、いよいよお旅まつりの季節を迎えました。

街には提灯が飾られ、どこか空気までいつもと違って感じます。

普段見慣れている小松の街並みも、お祭りが近づくと少し特別な表情になります。

歩いている人の顔も、なんだか楽しそう。

子どもたちの声も、いつもより元気に聞こえる。

街全体が「お祭りが始まるぞ!」という雰囲気に包まれていきます。

僕自身、小さい頃からお旅まつりが大好きでした。

幼稚園の頃から獅子が大好きな子どもで、お祭りの日が近づくと、もうそれだけでワクワクしていたことを今でも覚えています。

太鼓の音。
笛の音。
獅子の動き。
そして、地域の人たちのにぎわい。

子どもの頃に感じたあのワクワクは、大人になった今でも変わりません。

むしろ年齢を重ねた分だけ、そのお祭りが持つ意味や、地域にとっての大切さをより深く感じるようになりました。

そして今年も、会社に子供獅子がやってきてくれました。

子供獅子の姿に感じた、伝統をつなぐ力

会社に響く、元気いっぱいの掛け声。
一生懸命に舞う子どもたちの姿。
それをあたたかく見守る地域の皆さんの笑顔。

会社の前が、あっという間にお祭りの空気に包まれました。

やっぱり、お祭りっていいですね。

子どもたちの姿を見ていると、ただ「かわいいな」「元気だな」と思うだけではありません。

そこには、小松の伝統がちゃんと次の世代へ受け継がれている姿があります。

きっと子どもたちは、今はまだ深く考えていないかもしれません。

でも、地域の大人たちに教えてもらい、仲間と一緒に練習し、当日は一生懸命に声を出して舞う。

その経験の中で、自然と地域の文化や人とのつながりを体で覚えていくのだと思います。

僕も子どもの頃、お祭りが大好きでした。

あの頃のワクワクは、今でも心の中に残っています。

だからこそ、目の前で子供獅子が舞っている姿を見ると、自分の子どもの頃の記憶がふっとよみがえってきます。

そして同時に、今の子どもたちにも、この小松のお祭りの楽しさや誇らしさが、心のどこかに残ってくれたらいいなと思います。

地域の伝統というものは、誰か一人が守れるものではありません。

子どもたち、保護者の皆さん、町内の皆さん、地域の方々。

たくさんの人の関わりがあって、初めて続いていくものです。

その姿を会社の前で見せてもらえることは、本当にありがたいことです。

会社に来てくれて、ありがとう。
元気な姿を見せてくれて、ありがとう。
小松の伝統を感じさせてくれて、ありがとう。

そんな気持ちでいっぱいになりました。

地域とともにある会社として、このにぎわいを大切にしたい

江口組は、小松の街で仕事をさせてもらっている会社です。

道路をつくる。
川を守る。
橋を直す。
災害の時には地域の安心安全を守る。

僕たち土木の仕事は、地域の暮らしと深くつながっています。

でも、それだけではありません。

こうしてお祭りの時に子供獅子が会社に来てくれる。

地域の皆さんと挨拶を交わす。

子どもたちの成長や、街のにぎわいを一緒に感じる。

そういう一つ一つの出来事も、地域とともにある会社として、とても大切な時間だと思っています。

会社は、地域の中にあります。

地域の人たちに必要とされ、応援され、信頼されてこそ、会社は長く続いていくことができます。

お旅まつりのにぎわい。
子どもたちの元気。
地域の皆さんの笑顔。

そのすべてが、小松の街の力です。

そして、その力に触れるたびに、僕たちももっと頑張ろうと思えます。

この街の安心安全を守る仕事を、これからも誇りを持って続けていこう。

地域の皆さんに「江口組がいてくれてよかった」と思ってもらえる会社であり続けよう。

そんな思いを、改めて強くしました。

小松の街が、笑顔と活気でいっぱいになる3日間。

子どもの頃に感じたワクワクを思い出しながら、今年のお旅まつりも楽しみたいと思います。

子供獅子のみなさん、今年も会社に来てくれてありがとうございました。

そして小松の皆さん。

お旅まつり、思いっきり楽しみましょう!

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