建設業の新3Kよりも、私たちが守り続けてきた「変わらない3K」

江口組が大切にしてきた想い

日々の暮らしの中で、
「また工事が始まったな」
「音や振動、大丈夫かな」
そんなふうに感じられることもあると思います。

今日も皆さんの近くで江口組が工事をしていることがあるかもしれません。

それでも、私たちの仕事を温かく見守ってくださっている地域の皆さまには、感謝の気持ちしかありません。

今日は、江口組が創業以来ずっと大切にしてきた想いについて、書こうと思います。

時代が変わっても、変わらない江口組の3K

最近、建設業では「給与・休暇・希望」
という“新しい3K”がよく語られるようになりました。

もちろん、働く環境を良くしていくことは、とても大切なことです。
江口組でも、社員が安心して働ける環境づくりに力を入れています。

ですが、私たちが本当に大切にしてきた3Kは、
感動・感謝・貢献
この3つです。

・工事が無事に終わり、街の風景が少し良くなったときの「感動」
・地域の方から「ありがとう」と声をかけてもらえる「感謝」
・誰かの暮らしや安全を支えられているという「貢献」

これは、創業以来、100年以上変わっていません。

現場では、
作業前に近隣の皆さまへ挨拶に伺い、
気になることがあればすぐに対応し、
工事が終われば、きちんとお礼を伝える。

派手ではありませんが、
地域のそばで仕事をさせてもらっている以上、当たり前のことだと考えています。

地域の安全と未来のために、これからも

私たち江口組の仕事は、
目立つ仕事ではないかもしれません。

けれど、道路が安全に使えること、
川があふれずに済むこと、
災害時に街を守れること。

そうした「当たり前の安心」を支えるのが、私たちの役目です。

工事中は、ご不便やご迷惑をおかけすることもあります。
それでも、「地域の発展と安全のために」という想いを胸に、社員一人ひとりが真剣に向き合っています。

現場で働く社員たちは、
決して大きな声で自慢することはありません。

ですが、心の中では
「この仕事が、誰かの役に立っている」
その誇りを持って働いています。

これからも江口組は、
新しいことにも挑戦しながら、
感動・感謝・貢献という変わらぬ3Kの精神を大切に、
地域の皆さまと一緒に歩んでいきます。

「江口組、頑張っているな」
そう思っていただけるよう、
今日も、明日も、真面目にコツコツと。

これからもどうぞ、よろしくお願いいたします。

 

今日もブログを読んでいただきありがとうございます!

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