300人で校歌大合唱!

昨晩、石川県立小松高等学校同窓会「小松同窓会」の総会懇親会が開催され、卒業生が一同に集まり大いに盛り上がった総会懇親会となりました。

高校時代の思い出に浸かりながら300人で歌う校歌は最高でした!

次は1月の新年会。楽しみです!

笑顔感謝創造計画書とは

江口グループでは先代の時代から40年以上、毎年事業発展計画書というものを書いてきました。

今は笑顔感謝創造計画書と名前を変えています。

この笑顔感謝創造計画書。

これは1年間の社長方針から部門の計画や行動、そして社員一人一人の行動計画にまで落とし込んだ江口グループにとってとても大切な計画書です。

江口組、クリエイション江口は6月末に決算を迎えます。

7月から新しい1年が始まるにあたり、毎年笑顔感謝創造計画書を書きます。

だいたい4月中頃からいつも書き始めるのですが、今年は3月中から書き始めました。

完成した計画書をみんなで共有する場所として発表会も行っています。

情熱を込めて書いた笑顔感謝創造計画書

笑顔感謝創造計画書は江口グループにとってどういうものかということを、この計画書の中に記してあります。

こんな風に書きました。

笑顔感謝創造計画書は、「お客さまの笑顔と有難うの声」を創り出すためのテキストであり「江口グループの夢」の実現への道標です。社長が情熱を込めてまとめたものであり、お客様への考え方、あらゆるサービスの姿勢や心、そして信念する経営思想が含まれています。

厳しい環境の中で、私たちは我々の会社を繁栄させ、全社員とその家族が豊かで明るい生活を送るために、輝く社員全員の「和の力」を結集し、経営理念の実現と目標の達成を果たさなければなりません。そのために、この計画書には「方向性・方針・構想・実行手段」が網羅されています。社長は、お客様に必要とされ続ける強い組織を創り、時代の変化に柔軟に対応できるしなやかな組織を築くことを誓います。

この計画書は大切に保管するだけでなく、最低でも月に一度は熟読し、行動する際や迷った時には参考にし、活用します。思い切って書き込んで、自分たちの考えやアイデアを記録してください。この笑顔感謝創造計画書を活用し、全社員が方針を理解し、行動に移し、目標の達成と夢の実現に向けて全力で邁進しましょう。

(引用:江口グループ笑顔感謝創造計画書)

事業発展計画書は会社経営の羅針盤だと言う人がいます。

大海原の航海に出た時に、船が示す方向、もし嵐がきてもしっかりと目的地を示す羅針盤です。

経営もまさしく何が起こるかわからない大航海です。

迷わないための羅針盤が事業発展計画書です。

この計画書を大事に江口グループは日々の業務に励んでいます。

僕は想いとだいたいの方向性を

社長の僕が書くところって、各部門や個人の方針や目標、行動を事細かに書くわけではありません。

社長が決めて、これで行動しなさいってやらされ感100%で社員のみんなはきっと面白いはずがないと思います。

やらされ感からは仕事のやりがいは生まれません。

だから、僕は理念やお客様に対する考え方、また変化を社員の誰よりも感じどう対応していくか、新しいやり方などを記しています。

そこから、各部門がそれぞれの部門の行動計画をしっかりと考え、社員一人一人にまで落とし込んでいます。

そういうことなので、具体的な方法は特に示していない抽象的と言われても仕方がないものでもあるかもしれません。

でも、それから想いを読み解き、そして想いを共有し同じ方向を向いて進んでいけるようにして欲しいなと思うし、そうなるように日々の業務の中で様々な取り組みも準備しています。

お客さまの笑顔と有難うのため、そしてそれが社員みんなの幸せにつながるようにと、スタートしたばかりの今期ですが、笑顔感謝創造計画書を片手にしっかりと持ち、がんばろうと思います!!

 

今日もブログを読んでいただきありがとうございました!

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