おつカレー様です!

昨日久しぶりに木場潟のスマイル花壇へ行ってきました。花たちが元気モリモリに咲いていました!

ただ、草も元気に伸びだしてきて、顔がじゃっかん緑色に・・・

早めに草むしりせんなんです。

小松市埴田町周辺の梯川埴田築堤工事

小松市の梯川では洪水対策の一環で堤防の拡幅、補強工事が行われています。

その一つの現場を江口組が行っています。
小松市埴田町周辺の梯川で行っている工事で、洪水対策で川幅を拡げるため新しい堤防を造っています。

ここの現場では今が最盛期!!

ダンプが土を運んでショベルカーが土を移動させブルで均し転圧する。
これを何度も繰り返して堤防を造っています。

現場で活躍する重機たち

そして法面の整形です。キレイな角度をを取るために丁寧に削っていきます。
この仕事もショベルカーが活躍しています。

法面整形作業中

ショベルカー、ブル、ダンプが動きまくってる現場は見とって楽しいです。

重機好きにはたまらん現場っすね!

今土木で流行りのICT施工の現場です!

さて、ここの現場は今土木で流行りのICT施工という工事の方法をとり施工をしています。

ICTという言葉は最近よく耳にする言葉です。

ICTとは情報技術のこと。
そのICTを工事現場で活用しているのがICT施工です。

ICT施工とは、工事現場で生産性の向上や品質の確保を図ることを目的としたシステムのことを言います。
工事現場が始まる前の測量、そして設計業務においても、また工事における作業、そして管理業務、また最後の検査データなど全ての作業で、ICTを使って工事を行うこと言います。

測量にドローンを活用することで、ドローンで撮影した写真を元にデータ処理を行い3次元による設計、管理を行うことができます。
またトータルステーションを活用して測位を行うことができるなど、今まで長年の経験を基に時間をかけて進めていた工程にICT施工技術を導入することで、持続可能かつ、より安全性と生産性を高めた働き方が実現できます。

こうしたICT施工の活用が働き方の改革につながったり、建設業界全体を魅力のあるものに変えていくことにつながると考えられています。

江口組でもこのICT施工を数年前から取り入れ、特に土工事において活用しています。

ICTブルドーザー

写真はICT施工専用のブルドーザーです。

現況の地形データや完成のデータなどをキャッチし半自動で動き高さや幅を設計通りの堤防に造り工事をしてくれます。

本来ならば、高さや位置、そして法面の角度などを測量をし目印として丁張りと言われる目印になるものを現場監督が設置しなくてはいけなかったのですが、その業務が必要なくなりました。

これだけで、大きな業務の効率化となっています。

ここの現場を丁張りはありませんし、もちろん測量業務をほとんど行っていません。

これまでだったら、これくらいの規模の工事になると測量にぼわれて大忙しだったと思います。

すごい時代になったなって思います。

国土交通省からICT活用工事優秀企業の認定をいただきました

江口組はこれまでのICT工事の実績を評価され、国土交通省北陸地方整備局さんからICT活用工事優秀企業の認定をいただいています。

県内でもこの認定を受けているのは数社ほどですので、大変貴重な認定をいただけてうれしく思っています。

働き方改革と日本中で叫ばれるようになって、だいぶ経ちますが建設業、特に工事現場の仕事は遅れています。

自然の中での仕事となると、この働き方改革に取り組むことはハードルが高いのですが、このICT施工は大きな効率化を生み出してくれますし、品質や安全面を大きく向上してくれるものでもあります。

江口組としても認定を頂いている企業として、ICT施工、またこの改革の波にしっかりと乗って業務を進めていくつもりです。

土木の仕事が魅力ある仕事と多くの人から感じてもらえるように、ICT施工をこれからも推進していきます!!

 

今日もブログを読んでいただきありがとうございました!

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