おつカレー様です。

週末は久しぶりに東野圭吾の小説を読みました!

https://twitter.com/eguchance/status/1287549834195374080

1冊読み出すと止まらなくなり、3冊も読んじゃいました〜面白かったけど、今日はちょっと寝不足です・・・

「えんぞ」について

こないだ家族で小松弁の話題で盛り上がりました。

そんな中でも一番は「えんぞ」という言葉。

皆さんわかりますか?えんぞ(笑)

「どぶそ」とも言うかな〜

 

それでは、何のことかと言いますと・・・

 

 

溝のことです。

 

 

蓋のない溝のことを、えんぞ、もしくはどぶそと言います。

最近見なくなりましたもんね〜

最近、なかなかえんぞを見る機会がありません。でも子供の頃はあったし、カニとかいて獲ったりした記憶があります。

そして娘は「えんぞ」って初めて聞いたそうです。小松弁を教えてやらんなんですね〜(笑)

小松弁で最上級の褒め言葉とは

さて、小松弁でおばあちゃんとかがよく言ってた言葉に「気の毒な〜」っていう言葉があります。

標準語で気の毒と調べると、他人の不幸や不運に心が痛むこと。その気持ち。っていう意味があります。

同情するって感じですよね。

でも、この辺で「気の毒な〜」っていうのは標準語と全く意味が違うんです。

たぶん他の県の人たちが聞くと誤解してしまう言葉の意味です。

この辺では「ありがとう」や「気を遣ってもらい申し訳ないです」という感謝の気持ちや有難いな〜、わざわざ気を遣ってもらって申し訳ないと恐縮する時の言葉として使われます。

方言離れなのか、僕らはあんまり使わないけどおばあちゃんがよく使ってました。

「気の毒な〜」って。うーん懐かしい(^^)

こっちにいるとよく耳にする言葉なので、違和感ないけど、せっかくその人のために何かした時に「気の毒なー」って言われたら「おいっ!」っていう気持ちになっちゃいますよね。

同じ言葉でも地域が変わると全く意味が変わってくるんですね。

ほんと気の毒やわ〜(笑)

石川県でこの言葉は最上級の感謝の言葉ですから、この言葉を言われた時は同情されたりしてるんじゃなく、言った方はとても喜んでいるんだと思ってもらって大丈夫ですよ!!

気の毒な〜は最上級の褒め言葉です。

気の毒な〜気の毒な〜

懐かしい言葉でもありますね(^^)