世界が熱を帯びる、その中で
来週からは冬季オリンピックが始まります。
そして3月にはWBC。
今年は世界のトップアスリートたちが、それぞれの舞台でしのぎを削る舞台がたくさんあり、テレビの前から離れられなくなっちゃいそうです。
スポーツファンとして、今からワクワクが止まりません。
そんな中で、僕にとって2026年の一番の注目は、やはりサッカーW杯です。
1か月以上にわたって、世界最高峰のサッカーを見続けられる!!
それだけでも胸が高鳴りますが、何より楽しみなのは、日本代表が「優勝」を目標に掲げて戦う姿を応援できることです。
もはや「出場すること」や「ベスト16」が目標ではない。
本気で世界の頂点を狙う。
その覚悟を持った日本代表の挑戦を、同じ時代に見られること自体が、幸せだと感じています。
試練が突きつける「覚悟」
そんな中で飛び込んできたのが、エース級の選手2人の怪我というニュースでした。
10番・南野選手の大怪我。
そしてそれに続く久保選手の負傷。
ファンとしては、正直、心配になります。
戦力面の不安はもちろん、「間に合うのか」「無理をしてほしくない」という気持ちも湧いてきます。
でも同時に、こうも思ったのです。
これは、日本代表が本当にW杯優勝を目指しているのか、その覚悟を問われている出来事なのではないか、と。
優勝を狙う国は、日本だけではありません。
どの国も、それぞれの事情を抱え、壁を乗り越え、試練と向き合いながら戦っています。
ケガ、想定外、逆境・・・
それらを一つひとつ越えなければ、あの場所には辿り着けない。
とてつもなく大きな夢。
とてつもなく大きな目標。
だからこそ、大変なのは当たり前。
何も起きない道のりの方が、むしろ不自然です。
ここで弱気になるのか。
それとも、優勝への断固たる決意を固めるのか。
今、日本代表はまさにその分岐点に立っているように思います。
断固たる決意で、共に戦う
覚悟とは、断固たる決意。
状況が整ってから持つものではありません。
不安がなくなってから決めるものでもありません。
何が起きても、
それでも前に進むと決めること。
それが覚悟なのだと思います。
そして、その覚悟は、選手やスタッフだけのものではありません。
サポーターである僕たちもまた、断固たる決意を持って応援する存在なのだと思います。
不安も、心配も、期待も、すべて含めて背負いながら、
それでも信じて声援を送る。
それが、本気で優勝を願うということじゃないのかなって思います。
エース級の選手2人の怪我。
この試練を、弱さに変えるのではなく、
チームの結束と覚悟に変えてほしい。
日本代表には、
そして私たちサポーターにも、
この挑戦を「本気で楽しむ覚悟」が問われています。
優勝へ。
断固たる決意で!!
この道のりごと、共に応援していきたいと思います。
今日もブログを読んでいただきありがとうございます!
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