新入社員を迎える喜び

3月も残りわずかとなり、いよいよ4月には江口組に新しい仲間が加わります。

新入社員を迎えるこの時期は毎年ワクワクするのですが、今年は特に楽しみにしています。

なぜかというと、今年の入社式は、新卒2年目の社員や今年度の新入社員たちが中心となって準備・運営をしてくれているからです。

つい最近まで迎えられる立場だった若手社員たちが、今度は「迎える側」として動いています。

その姿を見られるのが、今から本当に楽しみです!

過去の悩みと今の変化

今でこそ、新入社員を迎えることができていますが、振り返ると、建設業界全体の景気が悪化し、若者の入社が激減した時期がありました。

今から15年ほど前のことです。

「若者がなかなか入ってこない」「せっかく入社してもすぐに辞めてしまう」

そんな悩みを抱えながら、どうすれば良いのかと頭を抱えていた時期がありました。

当時の江口組の平均年齢は高く、職場の雰囲気もなかなか変えられない。

人材確保の難しさに直面しながら、「どうすれば若者が来てくれるのか」「どうすれば辞めずに続けてもらえるのか」と模索し続けていました。

だからこそ、今こうして新入社員が入社してくれることが、どれほどありがたいことか。

あの頃のことを思うと、今の状況は本当に嬉しい限りです。

ここ数年で、江口組の平均年齢もアラフィフからアラフォーへと若返り、社内の雰囲気も大きく変わりました。

まだまだ建設業界全体で見れば若手は少ないかもしれませんが、確実に変化は起こっています。

そして、その変化をもたらしてくれているのは、若手社員たちです。

仕事の経験はまだ浅いかもしれません。

しかし、彼らが持つフレッシュなエネルギー、新しい視点、前向きな姿勢が、江口組に良い風を吹かせてくれています。

若者チームの影響力は本当に大きい!なと思います。

彼らの存在なしには、今の江口組は成り立たないと言っても過言ではありません。

入社式を迎える楽しみ

そして、新入社員を迎える入社式。

楽しみにしている理由は、新しい仲間を迎えることだけではありません。

もう一つ楽しみなのは、準備・段取り・運営を担う若手社員たちの姿を見ることです。

若手社員たちは、自分たちの経験を活かしながら、

「どうすれば新入社員が安心できるか?」
「どんな雰囲気だと緊張がほぐれるか?」

そんなことを考えながら、心を込めて準備してくれています。

・チームで協力しながら、スムーズな運営を目指す姿
・緊張している新入社員に優しく声をかける姿
・自分たちが成長した姿を見せ、新たな仲間を引っ張る姿

これらを見るのが、何より楽しみです。

「若者たちが成長し、会社の文化をつくり、受け継いでいく」

そんな場面を見ることができるのは、社長としての喜びでもあります。

新入社員たちも、先輩たちの姿を見れば、

「この会社で頑張ろう!」
「自分もいつか先輩のようになりたい!」

そう思ってくれるはずです。

そして4月から、江口組にまた新しい仲間が加わります。
若者たちがさらにパワーアップして、江口組をもっともっと盛り上げてくれるでしょう。

新しい仲間の成長を楽しみにしながら、

そして、先輩になった若者たちの成長をしっかりと見届けながら、入社式を迎えたいと思います。

これからの江口組が、ますます楽しみです(^^)

 

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