皆さんこんにちは
広報部のかわさきです
8月もラスト1週間!夏の終わりが見えてきましたね~
皆さん頑張りましょー!
コンクリート教室
夏休み子どもコンクリート教室を開催しました!
江口組では、子どもたちを対象に「夏休み子どもコンクリート教室」を開催しました。
普段、道路や橋、建物など、いろいろな場所で目にするコンクリート。
でも、「コンクリートって何からできているの?」と聞かれると
意外と知らない方も多いのではないでしょうか?
今回は、そんな身近なコンクリートについて楽しく学びながら
実際にセメントを使ったものづくりにも挑戦してもらいました!
<まずはコンクリートについてお勉強!>
教室の最初は、コンクリートについてのお話からスタート。
「コンクリートは何からできている?」「どんなところで使われている?」
など、クイズを交えながら楽しく学んでもらいました。
道路や橋、トンネル、川の堤防など、私たちの生活を支えるさまざまな場所で活躍しているコンクリート。
普段何気なく目にしているものが、実は土木と深く関わっていることを知ってもらいました!
<セメントを使ってものづくりに挑戦!>
コンクリートについて学んだあとは、いよいよお待ちかねの工作タイム!
実際にセメントを使って、オリジナルの作品づくりに挑戦しました。
作業の合言葉は、「少し入れる!ザクザク!トントン!」
親子で協力しながら作業を進め、マグネットや鉢など、それぞれ素敵な作品が完成!
真剣な表情で取り組んだり、完成した作品を見て笑顔になったりと、
楽しみながらものづくりに取り組んでくれました。
今回のコンクリート教室で使ったセメントは、道路や橋など
私たちの暮らしを支えるものをつくるためにも使われています。
「土木」と聞くと、子どもたちにとっては少し難しく、遠い存在に感じるかもしれません。
でも実は、毎日通っている道路や橋、災害からまちを守る施設など
私たちの身近なところに土木はたくさんあります。
今回の体験を通して
「コンクリートっておもしろい!」
「ものづくりって楽しい!」
「土木って身近なんだ!」
そんなふうに感じてもらえていたら嬉しいです。
江口組ではこれからも、さまざまな活動を通して
子どもたちや地域の皆さんに土木の魅力や大切さを伝えていきます!
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!
これでブログをおわります。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
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