スタッフブログ

県水耐震化工事は県民の皆さんの大切な暮らしを守る工事です

お疲れ様です。

小松市軽海町で「県水送水管耐震化事業送水管埋設工事」をしている宮永です。

県水?耐震化?って何のことかわかりますか?

石川県の水道は、加賀市から七尾市に至る9市4町に手取川ダムから水道水を供給しています。

手取川ダムには一日最大440,000立方メートルの給水が可能な水源を確保していて、一日最大244,000立方メートルを給水できる施設があります。

今使っている水道の送水管は昭和48年〜60年に約184kmが埋設され、30年以上経っています。

それと送水管が一系統しかありません。

万が一、災害が起きた時に県民の皆さんに水道の供給がストップしてしまうと大変なことです。

そうならないためにも送水管の2系統化が必要ですし、また管の耐震化が不可欠です。

そのために平成22年度より送水管の耐震化事業に着手しています。

その一環として江口組でも現在軽海町において県水の耐震化事業を行っています。