9月も、あっという間でした!

今日で9月も終わりです。

いや〜、今月もあっという間でしたね!

9月は仕事でもプライベートでも、いろいろな場所へ行き、たくさんの人と出会いました。

母校の小松高校では、30年以上ぶりに体育祭を見て、青春時代の思い出がよみがえりました。

輪島では、江口組が携わる道路の災害復旧工事を初めて見に行き、厳しい環境の中で頑張る社員の姿を見ることができました。

そして地元の稚松フェスティバルでは、子どもたちの笑顔にいっぱい出会いました。

こうして振り返ると、同じ9月の出来事でも、感じたことはそれぞれ違います。

今日は9月最後の日なので、そんな今月の思い出を書いてみようと思います。

青春を思い出した母校の体育祭

9月の初めには、母校の小松高校の体育祭へ行ってきました。

自分が高校生だった時以来なので、30年以上ぶりです。

いや〜、青春っていいっすね〜!!

高校時代の思い出といえば、僕にとってはサッカー部と体育祭。

当時のことを思い出しながら体育祭を見ていると、懐かしい気持ちになりました。

高校生たちが一生懸命に取り組む姿を見ていると、なんだかこちらまで元気をもらえます。

普段は会社の社長として過ごしている僕ですが、母校へ行くと、あの頃の自分を思い出しますね。

30年以上たっても、楽しかった記憶って残っているものです。

また一つ、いい思い出が増えました。

そして9月には、江口組が現在携わっている輪島市大沢地区の道路災害復旧工事を、初めて見に行きました。

この現場を担当しているのは、酒井課長です。

現場は、片側に崖がそびえ立ち、反対側には海が広がる場所。

実際に行ってみると、写真や資料だけでは分からない現場の厳しさを感じました。

「こんなところで工事をしているのか……」

正直、驚きました。

そんな場所で復旧工事に取り組む酒井課長の姿を見て、とても頼もしく感じました。

能登では、地域の暮らしを取り戻すための復旧工事が続いています。

僕たち江口組も、その一つを担っています。

今回、実際に現場へ行けてよかったです。

この現場は、社員のみんなにも一度は見てもらいたいと思うほど、印象に残りました。

母校の体育祭では懐かしい気持ちになりましたが、輪島では、今の江口組の仕事を改めて考える時間になりました。

さらに、地元の稚松フェスティバルにも参加しました!

江口組は、冬の除雪で活躍するタイヤショベルを展示しました。

大きな重機は、やっぱり子どもたちに大人気!

当日は100人を超える子どもたちが江口組のブースに来てくれました。

運転席に座って笑顔になる子もいれば、真剣な表情で重機を見ている子もいました。

その姿を見ていると、僕もうれしくなります。

普段、除雪車を間近で見る機会は、なかなかないと思います。

だからこそ、こうしたイベントを通じて、まずは「重機ってカッコいい!」「土木って面白そう!」と思ってもらえたらうれしいですね。

僕自身もイベントを思いっきり楽しみました。

おかげで、日焼けして肌がヒリヒリするほどでしたけど(笑)

いろんな場所へ行ったからこそ、残った思い出

母校では、昔の自分を思い出しました。

輪島の現場では、今、地域のために頑張っている社員の姿を見ることができました。

稚松フェスティバルでは、子どもたちの笑顔から元気をもらいました。

こうして並べてみると、本当にいろいろな9月でしたね。

仕事もプライベートも、毎日同じことの繰り返しのように感じる時があります。

でも、月末に振り返ってみると、心に残っている出来事がいくつもあります。

やっぱり、自分の足でいろいろな場所へ行って、人に会って、その場で感じることっていいですね。

今月も、たくさんの思い出ができました。

母校で出会った高校生たち、輪島の現場で頑張る酒井課長、稚松フェスティバルに来てくれた子どもたち。

9月に出会った皆さん、ありがとうございました!

さて、明日から10月。

9月も楽しかったな〜!!

10月も、どんな出来事が待っているのか楽しみです(^^)

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