仕事始めは、下半期のスタートライン

江口組の仕事始めは、ただの年明け行事ではありません。

私たちにとっては、下半期のスタートでもあります。

年初に立てた計画。
あの時は「これでいこう」と思って描いた道筋も、半年が経てば景色は変わります。

思い通りに進んだこともあれば、想定していなかった出来事に立ち止まった場面もあったでしょう。

それは決して、誰かが悪いわけでも、努力が足りなかったわけでもありません。

時代も、環境も、そして社会の空気も、想像以上のスピードで動いている。

だからこそ、私はこのタイミングで一度立ち止まる時間が必要だと感じました。

「今、私たちはどこに立っていて、どこに向かおうとしているのか」

その確認を、全員で行うための時間です。

変わった環境と、変えてはいけないもの

今回の仕事始めでは、私からの方針だけでなく、
各部門の考え、そしてそれぞれのプロジェクトに込められた想いを共有しました。

ここで大切にしたかったのは、正解を押しつけることではありません。

「こうしなさい」「これが正しい」という話をする場ではなく、
同じ方向を向くための共有の時間です。

立場や役割が違えば、見えている景色も違います。

現場で感じていること、数字から見える現実、挑戦の中で生まれる不安や期待。

それらを言葉にし、聞き合うことで、初めて全体像が見えてくる。

環境は変わっても、江口組が大切にしてきたものは変わりません。

地域に必要とされること。
仲間を信じ、支え合うこと。
そして、一人ひとりが自分の仕事に誇りを持つこと。

変えるべきものと、守るべきもの。

その線引きを、みんなで確認できた時間だったと思います。

同じ未来を見て、また一歩前へ

目指す未来がそろうと、チームはまた前に進めます。

スピードが一気に上がらなくてもいい。
完璧でなくてもいい。
大切なのは、同じ方向を向いていることです。

今期の目標達成。
そして、その先にある一人ひとりの夢の実現。

会社の目標と、個人の夢は、決して別物ではありません。
重なり合った時、そこに大きな力が生まれます。

江口組がここまで歩んでこられたのは、
誰か一人の力ではなく、和の力があったからです。

後半戦も、簡単な道ばかりではないでしょう。
それでも、同じ未来を見て、同じ方向へ進めば、乗り越えられる。

また一歩。
和の力で、後半戦を進んでいきましょう。

 

今日もブログを読んでいただきありがとうございます!

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