プロの撮影班が江口組にやってきた日
採用活動の一環として、江口組では定期的に動画撮影を行っています。
これまでは、私たち自身がiPhoneを片手に撮影し、編集し、伝えたい想いをそのまま届けてきました。
SNSも同じで、難しいことは考えず、まず「等身大の江口組を伝える」ことを大切にしてきました。
そんな私たちのもとに、今日はついに“本格的な撮影班”がやってきました。
玄関に運び込まれる大きなケース。
組み立てられていく立派な照明。
何台も並ぶ高性能カメラ。
スタッフさんたちの動きは無駄がなく、同じ「撮る」ことでも、こんな世界があるのかと目を丸くするばかりでした。
あまりの迫力に、思わず私が撮影班を撮影する、という逆転現象まで発生しました(笑)。
「江口組の社員をもっと魅力的に伝えたい」
そんな思いでお願いした撮影だったので、いよいよ本格開始だと胸が高鳴る時間でした。
圧倒的な機材に驚きつつも、見えた“変わらない本質”
今日の撮影でまず感じたのは、プロが使う機材のすごさです。
私たちは普段、ほぼすべてのSNS撮影をiPhoneで行っています。
けれど、プロが持ち込んだカメラやマイク、照明のレベルはまるで違いました。
「うわぁ…これは欲しくなるなぁ」
正直、機材好きとしては心をわし掴みにされてしまいました(笑)。
しかし、プロの方々と話し込んでいく中で、何より心に残った言葉がありました。
「一番大事なのは“音”と“光”なんです。」
機材のすごさを語るのかと思いきや、もっと本質的な部分の話が返ってきたのです。
実はこの“音と光”。
江口組でもずっと大切にしてきたポイントでした。
現場紹介の動画でも、社員インタビューでも、
・光が暗いと表情の明るさが伝わらない
・音が悪いとその人の言葉の温かさが届かない
だからこそ、iPhoneでも光の向きや声の入り方には細心の注意を払ってきました。
プロから同じ言葉が出た瞬間、
「自分たちのやってきた方向性は間違っていなかった」
と、心の中で静かにガッツポーズをしました。
技術や機材の差はもちろんある。
でも「伝える本質」はどんな環境でも変わらないのだと気づかせてもらえたのです。
来週はついに“現場撮影”。江口組のリアルを伝える準備は整った
今回の撮影は事務所周辺が中心でしたが、来週はいよいよ現場撮影。
土木のリアルな姿、社員たちの真剣な横顔、汗を流しながら仕事に向き合う姿勢…。
江口組の魅力は、まさに現場の中にあります。
机の上ではなく、泥の匂いがする場所にこそ、
「地域のために働く人の本気」
「和の力で支え合う仲間たち」
が、ありのままに息づいています。
採用活動は、ただ“人を集めるため”にやるものではありません。
江口組を必要としてくれる人、
一緒に未来をつくりたいと思ってくれる人と出会うための大切なご縁づくりです。
だからこそ、動画の中で伝えたいのは派手さではなく、
“江口組は、こんな仲間と、こんな姿勢で、地域を支えている会社なんですよ”
という真実です。
プロの撮影班とともにつくる新しい採用動画が、
未来の仲間たちに届くことを願って。
そしてこの動画をきっかけに、
「江口組で働いてみたい」
と思ってくださる方がひとりでも増えたら、こんなに嬉しいことはありません。
来週の現場撮影が楽しみで仕方ありません。
どんな表情が撮れるのか。
どんな空気感が映り込むのか。
江口組の“本当の魅力”が伝わるよう、しっかり準備して臨みたいと思います。