走れない自分に驚いた

2ヶ月前、10kmすら走れない状態にありました。

去年10月の金沢マラソンを終えたあと、気が緩んで体重がぐんぐん上昇。

加えて忘年会、新年会シーズンが重なり、あっという間に6kg増。

「まじか〜!」と体重計を見て、自分でも思わず声が出てしまったほどです。

確かに、マラソン後は達成感もあって食事やお酒も美味しい。

イベントが続けばつい飲み食いし過ぎてしまいます。

しかし、気づけば体は重く、走ってもすぐに息が上がり、3kmほどで足が止まってしまうようになりました。

フルマラソンを完走した自分が、わずか数キロで走れなくなる・・・

そのギャップは大きなショックであり、同時に「このままではまずい」という危機感につながりました。

健康診断がスイッチが入った!

決定的だったのは、6月に受けた健康診断でした。

数値を目にしたとき、これは本気で改善しなければと感じたのです。

健康は日々の生活の土台。仕事でもプライベートでも、体が資本であることを改めて突きつけられました。

そこから気持ちを切り替え、生活習慣を見直しました。

食事を整え、飲み会の回数を減らし、走る距離を少しずつ伸ばす。

最初はしんどくても、体が軽くなるにつれて「走れる」という実感が戻ってきました。

結果、2ヶ月で4kgの減量に成功。体重はまだベストではないものの、着実に戻りつつあります。

そして何より大きいのは、再び「走れる喜び」を取り戻せたことです。

金沢マラソンへ

体が軽くなると、走ること自体が楽しくなります。

呼吸が楽になり、足の動きもスムーズ。

やっと10kmを続けて走れるところまで回復しました。

「走れない自分」を知ったからこそ、今の状態がどれだけありがたいかを実感しています。

マラソンはただの競技ではなく、自分自身の生活や健康を映し出す鏡のようなもの。

体重の増減が走力に直結することを改めて学びました。

そして目標はもちろん、再び挑む金沢マラソン。

ベストの体重とコンディションに戻し、楽しく走りたいなと思います!

やっぱり体重管理はトレーニングの一部。

重ければ走れない、軽くなれば走れる。

シンプルですが、その真実を身をもって体感しました。

これからも日々を整えながら、挑戦を続けます。

「走れる自分」であり続けるために。

そして再び、あの42.195kmを駆け抜けるために。

 

今日もブログを読んでいただきありがとうございました!

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