小松のどこかで、今日も

今日も小松のどこかで、
江口組の仲間たちが黙々と仕事をしています。

朝早くから現場に向かい、
ヘルメットをかぶり、協力会社の人たち力を合わせ、
一つひとつの工程を丁寧に積み重ねていく。

誰かに見せるためでも、
拍手をもらうためでもありません。

ただ、
「今日やるべき仕事を、きちんとやる」
それだけを胸に、現場に立っています。

ふと考えることがあります。
この光景は、どれくらいの人の目に映っているのだろう、と。

「当たり前」をつくる仕事

私たちの仕事は、
道路であり、河川であり、構造物です。

完成すれば、
人はそこを何事もなかったかのように通り、
気にも留めずに生活をします。

でも、それでいいんです。

「当たり前に使える」
「当たり前に安全」
「当たり前にそこにある」

それこそが、土木の仕事のゴールだと思っています。

もし道路が壊れていたら。
もし川が氾濫したら。
もし構造物が不安定だったら。

その瞬間、
人は初めて“当たり前が当たり前じゃなかった”ことに気づく。

だから私たちは、
何も起きない日常をつくるために働いています。

静かで、地味で、
目立たないかもしれない。

でも、確実にこの街の暮らしを支えている仕事です。

派手じゃない。でも、誇れる

土木は、派手な仕事ではありません。
完成した瞬間にスポットライトが当たることも、
名前が残ることも、ほとんどない。

それでも私は思います。

土木は、ちゃんと誇れる仕事だ。

この街で安心して暮らせるのは、
誰かが見えないところで汗をかいているから。

その「誰か」が、
江口組の仲間たちであってほしい。

そして仲間たち自身が、
「自分たちの仕事は価値がある」
そう胸を張ってほしい。

今日も小松のどこかで、
黙々と働く仲間たちへ。

あなたたちがつくっている“当たり前”は、
この街の未来そのものです。

派手じゃなくていい。
目立たなくてもいい。

それでも、
私たちの仕事は、確かに誇れる。

 

今日もブログを読んでいただきありがとうございます!

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