冬の現場にいちばん必要なもの

北陸の冬は、寒さが本気です。

朝の現場は特に冷え込み、手袋をしていても指先がかじかむ日がある。

雪や雨、風。体温が奪われる環境で働く私たちにとって、冬は「仕事が大変」というだけでなく、体調管理そのものが難しくなる季節です。

そして冬に怖いのが、インフルエンザ。

一人が体調を崩すと、本人がつらいのはもちろん、現場の段取りにも影響が出ることがあります。

無理をして出勤すれば、周りにうつしてしまう可能性もある。

現場はチームで動くからこそ、体調不良は「個人の問題」ではなく「チームの安全」に直結します。

だからこそ、江口組では冬場の健康管理を“会社として”支えることを大切にしています。

予防接種を会社が全額負担する理由

江口組では、社員が元気に働き続けられるように、インフルエンザの予防接種費用を会社が全額負担しています。

「予防接種くらい自分で…」
そう思う方もいるかもしれません。

でも、私たちはこう考えています。
健康は、本人の努力だけで守れるものではない。
そして会社は、社員に「気をつけてね」と言うだけでは不十分だ、と。

予防接種を受けるには、時間も必要です。

予約も必要です。費用もかかります。

忙しいと「あとでいいか」と後回しになりやすい。

だから会社として、受けやすい環境を整える。迷いを減らす。負担を減らす。

これは福利厚生というより、安全衛生の仕組みだと思っています。

現場の安全対策というと、ヘルメット、保護具、KY活動、危険箇所の確認…もちろん大事です。

でも同じくらい大事なのが、体調が整っていること。

集中力が落ちていると、注意力も落ちる。
無理をしていると、判断が鈍る。
体調不良は、事故の引き金になることもあります。

だから江口組は、冬場の体調管理も、しっかりバックアップする体制を整えています。

元気に働けることが、いちばんの安全対策

働くということは、毎日を積み重ねることです。
「当たり前に出勤できる」
「当たり前に現場で動ける」
その当たり前を守るために、会社ができることは必ずあります。

社員が元気でいること。
それは会社のためだけではありません。

家族のためでもあるし、仲間のためでもある。
そして、地域の皆さんに安心・安全を届け続けるためでもあります。

江口組は、現場での安全だけでなく、日々の健康や衛生面も含めて“守る”会社でありたい。

社員が元気に働き続けられるように、これからも当たり前の部分を丁寧に整えていきます!

江口組の採用についてもっと知りたい方へ

一緒に働いてみませんか?新卒・中途で募集中です。 詳しくはこちらを御覧ください!