母校の卒業式へ
青春っていいな〜。
そんなことを、ふと思った一日でした。
昨日、母校の卒業式に来賓として参加させていただきました。
自分の卒業式以来です。
式が始まる前、会場に入ると、独特の空気が流れていました。
どこか懐かしく、少し切なくて、でも前向きな空気。
体育館の中には、
先生や保護者の皆さんの温かいまなざしがあり、
卒業生たちは少し緊張した表情で座っています。
その空気に包まれていると、
自然とこちらまで背筋が伸びるような気持ちになりました。
卒業式というのは、
やはり特別な時間だなと改めて感じました。
蘇った30年前の記憶
実は、式が始まる前までは、
自分の卒業式のことなんて、ほとんど覚えていませんでした。
30年以上も前のことです。
正直、記憶はほとんど残っていないと思っていました。
ところが、
式が進むにつれて、
不思議なことが起きました。
卒業証書授与の場面、
先生の言葉、
体育館の雰囲気。
その一つ一つを見ているうちに、
自分の卒業式の記憶が、
少しずつ蘇ってきたのです。
あの時の空気。
あの時の気持ち。
あの時の景色。
まるで、
頭の奥にしまってあった思い出が、
静かに目を覚ましたようでした。
30数年前の自分が、
そこにいたような気がしました。
青春っていいな
卒業生たちを見ていると、
これからそれぞれの道へ進んでいくのだろうなと思いました。
期待と不安。
希望と少しの寂しさ。
きっと、いろんな気持ちが
心の中にあるのだと思います。
でも、その全部が、
青春なんだと思います。
あの頃は、
毎日が当たり前に過ぎていきます。
でも、
後になって振り返ると、
その時間はとても特別なものだったと気づく。
だからこそ、
あの場所にいた時間は、
かけがえのない宝物なのだと思います。
卒業式に参加させてもらい、
そんなことを改めて感じました。
青春っていいな。
そして、
あの時間を過ごした母校に、
心から感謝したいと思います。
卒業生の皆さん、
本当におめでとうございます。
それぞれの未来が、
素晴らしいものになりますように。
心から応援しています。
今日もブログを読んでいただきありがとうございました!
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