「人生、まだまだこれから」
そう強く感じさせてくれる、素晴らしい経験をさせていただきました。
先日、49歳にして初めてアメリカへ行ってきました。
目的は、アメリカ西海岸のビジネス視察。
ロサンゼルス、ラスベガスと、刺激的な日々を過ごしました。
改めて、日本の素晴らしさを実感すると同時に、世界の広さに圧倒されました。
「まだ見たことのない景色、まだ知らない価値観、まだ出会っていない人たちがいる」
そう思うと、自分にはまだまだ可能性が眠っていることに気づかされました。
49歳という年齢は、決して終わりではありません。
むしろ、これから新しいことに挑戦し、自分を成長させていくためのスタートラインなのです。
今回の経験を通じて、多くのことを学びました。
その中でも、最も心に残っているのは、「可能性を信じること」の大切さです。
どんなに困難な状況にあっても、自分には必ず可能性があると信じ続けることが、未来を切り拓く鍵となるのです。
「人生はまだまだこれから」
そう感じて帰ってきました。
年齢や環境に関係なく、誰にでも可能性はあります。
僕は今年50歳。いい歳になりました。
でもまだまだ。そう思えます。
自分を信じて、新しい一歩を踏み出してみようって気になりました!!
さて、今回のアメリカ訪問では、千葉測器の中村社長に大変お世話になりました。
この場をお借りして、深く感謝申し上げます。
帰国して1週間、やっと時差ボケも解消し、新たな気持ちで仕事に取り組んでいます。
これからも、自分自身の可能性を信じ、江口組の成長に貢献できるよう精進してまいります。