学びの主役は、いつも社員

先日、江口組では
AIの勉強会、そしてSNSの勉強会を行いました。

どちらの勉強会も、
よくある「外部講師を呼んで学ぶ研修」ではありません。
先生になってくれたのは、江口組の社員です。

この形は、僕にとってとても嬉しいものでした。

なぜなら、学びが「やらされるもの」ではなく、
自分ごととして社内に根づき始めている証だと感じたからです。

リアルな経験が、いちばんの教材

AIの勉強会では、
日々の業務の中で実際にAIを使っている社員が前に立ちました。

「こんな使い方をしています」
「ここは本当に便利です」
「正直、ここはまだ難しいです」

いいことばかりを並べるのではなく、
リアルな成功も、リアルな悩みも、正直に話してくれた。

その姿が、とても江口組らしいなと感じました。

SNSの勉強会も同じです。

発信を続けてきた社員が、
うまくいった投稿だけでなく、
悩んだこと、迷ったこと、試行錯誤の過程まで含めて共有してくれました。

「こう考えて投稿しました」
「この時は、こんな反応がありました」

教科書には載っていない、
現場から生まれた学びが、そこにはありました。

共通していたのは、
「明日からすぐに使える」ということ。
これこそが、社内勉強会の一番の価値だと思います。

学び合う会社は、これからもっと強くなる

そして何より、
自分の学びを仲間のために還元してくれる社員の姿を見て、
僕は本当に嬉しくなりました。

学びは、誰かから一方的に与えられるものではありません。
自分で学び、
自分で試し、
それを仲間と共有する。

そうやって、
みんなで少しずつレベルアップしていく。
江口組が大切にしてきた「和の力」は、
まさにこうした場面に表れるのだと思います。

AIもSNSも、
目的は「使えるようになること」ではありません。
日常の仕事をより良くすること。
そして、人と人とのつながりを、もっと強くすること。

社員が先生になる勉強会は、
その目的に向かうための、確かな一歩です。

これからも江口組は、
学び合い、支え合い、
一緒に成長していく会社であり続けたい。
そう、あらためて感じた一日でした。

 

今日もブログを読んでいただきありがとうございます!

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