ご近所で工事をしている会社として、まず伝えたいこと

今、皆さんのお住まいの近くで、江口組の工事が行われているかもしれません。

音が出たり、道が少し通りづらくなったり。
「大丈夫かな」「いつまで続くんだろう」
そんな不安を感じている方も、正直いらっしゃると思います。

だからこそ今日は、工事の話ではなく、工事をしている“人”の話をしようと思います。

江口組が、なぜこの地域で100年以上仕事を続けてこられたのか。

そして、どんな想いで、今日も現場に立っているのか。

100年以上続いてきた理由は「信頼を積み重ねてきたから」

江口組は1921年創業。

来年で105年になります。

でも、「100年以上続いている=すごい」と言いたいわけではありませんし、自分たちはそれに決して胡座をかいたりしません。

本当に誇りに思っているのは、
地域の皆さんから何度もいただいてきた、こんな言葉です。

「江口組さんなら安心や」
「いつもきちんとやってくれるね」
「工事の人が感じいいね」

この一言一言が、私たちにとっての“確かな証”です。

現場では、派手なことは起きません。
毎朝のあいさつ、声かけ、周囲への気配り。
安全を最優先に、当たり前のことを当たり前にやる。

雨の日も、暑い日も、寒い日も。
目立たないけれど、地域の生活を守るために必要な仕事を、黙々と続けています。

それが積み重なって、気づけば100年以上。

信頼は、一気に得られるものではありません。

毎日の姿勢の積み重ねでしか生まれないと、私たちは知っています。

不安を安心に変えるために、今日もこの街で

工事現場が近くにあると、不安になるのは当然です。

だからこそ、私たちは常に自分たちに問いかけています。

「この工事は、地域の未来につながっているか」
「住んでいる方の気持ちに、ちゃんと寄り添えているか」

道路が整う。
水が安全に流れる。
災害に強い街になる。

完成したときは当たり前のように使われるものばかりですが、
その“当たり前”を支えているのが、土木の仕事です。

私は、土木の仕事はとてもカッコいい仕事だと思っています。

人の目に触れにくいところで、
誰かの安心と安全を守っているからです。

江口組はこれからも、
地域の発展と、皆さんの暮らしの安全のために、
真面目に、誠実に、この街で仕事を続けていきます。

もし現場で、ヘルメット姿の社員を見かけたら、
「あ、あの人たちが地域を守ってるんやな」
そんなふうに思っていただけたら、これ以上嬉しいことはありません。

これからも、どうぞよろしくお願いします。

 

今日もブログを読んでいただきありがとうございます!

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